800年前の色鮮やかな日本をARで、日本遺産「日根荘めぐり」

文●ASCII

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 ユーザックは2月22日、ARアプリ「変わらない風景-日本遺産・日根荘旅引付と二枚の絵図が伝えるまち―中世日根荘の風景」の企画・開発を発表した。無料でダウンロードできる。

 GPS機能を用いたスマホ/タブレット端末(iOSやAndroid)で、アプリ地図につけた目印(マーカー)の現地を訪問すると、コンテンツや写真・動画映像が表示される。スマホなどを持って中世の荘園「日根荘」の様子が色濃く残る日根野・大木・土丸地区の現地をめぐりながら、日本遺産日根荘の魅力を楽しめるという。

 日本遺産日根荘に関連する16ヵ所のスポットと有名人との2ショット写真が撮れる現地スポットを用意。スポットのなかには現地に行かないと見ることができない特典を用意。有名人として、日本遺産紹介PRビデオと連携した有名人ドランクドラゴン塚地さん、国木田かっぱさん、アニメ人気声優4人(ヒプノシスマイク岩崎諒太さんと河西健吾さん、五十嵐裕美さん、前川涼子さん)が登場。

 日根荘の様子を描いた2枚の鎌倉時代の荘園絵図(宮内庁書陵部蔵)がパズルピースによって隠されており、現地スポットをめぐるたびにピースをめくって絵図を完成できる。すべてめぐり終わって完成した絵図のスマホ・タブレット画像を「日本遺産日根荘推進協議会(泉佐野市文化財保護課)」または「歴史館いずみさの」まで持ち寄れば、同協議会よりプレゼント(限定300)が貰える。

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