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アキバのプロショップ、アークのBTO新ブランド“arkhive”が本気すぎる!

2021年03月05日 15時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 さまざまなBTOブランドが乱立しているが、最近目を引くのが「パソコンショップ アーク」が、昨年末に投入した新BTOブランドの「arkhive(アークハイブ)」になる。

 パソコンショップ アーク(以下アーク)と言えば、秋葉原に実店舗を構え、さまざまなゲームをプレイしているゲーム好きスタッフも多く、ゲーミングデバイスやゲーミングPCに関していろいろ相談できることに定評がある。

 自作PC向けメモリーだけなく、玄人向けのオーバークロックメモリーや、サーバーやMacユーザーも安心の高信頼メモリーなど、こだわりの品ぞろえで人気&定番となっている。そんなアークのこだわりや、ゲーマースタッフのノウハウなどを注ぎ込んで新たに展開をスタートした新BTOブランド「arkhive」の魅力を吟味していこう。

創業22年、秋葉原に移転してから19年の「パソコンショップ アーク」。秋葉原の外れとなる銀座線末広町駅寄りにあるが、多くの人が足を運んでいる

新BTOブランド「arkhive(アークハイブ)」を店頭で数多く展示している

arkhiveの展示機では、ファイナルファンタジーXIVのエンドコンテンツなど、スタッフが趣味で録画しているゲームプレイ動画が流れている

2002年に神奈川県川崎から、秋葉原に移転したアーク。現在ではマニアから初心者まで訪れる定番パーツショップのひとつだ

BTOブランド「arkhive」の魅力をチェック

 ゲームに強いPCパーツ専門ショップという強みを活かしたスペックの「GAMING」シリーズだけでなく、イラストや3DCGなどのクリエイティブな用途向けの「CREATOR/WORKSTATION」シリーズ、ビジネスユース向けの「BUSINESS」シリーズ、ディープラーニング用途の「SERVER」シリーズと、BTOカテゴリーを拡大。

 さらにプロダクトラインアップとして、幅広いカスタムオーダーが可能な「Custom(カスタム)」、即納モデルに加えカスタム範囲を厳選することで短納期を可能にした「Alternate(オルタネイト)」、ゲーミングチームやメーカーとのコラボレーションモデルの「Alliance(アライアンス)」、水冷ユニットを採用するなど次世代を見据えたコンセプトモデルの「Limited(リミテッド)」を用意している。

「arkhive」は、ゲーミングなどのカテゴリーに加え、4つのプロダクトラインアップを用意

専門店の強みを活かして、最新、人気のパーツを使ったBTO PCをいち早くラインアップ

即納モデルの「Alternate」には、顧客の要望に合わせて多くのPCを提案しているスタッフの声を元にしたモデルもある

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