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ASRockの原口氏インタビューから伝わった、”ハイエンド”モデルをうたうためのメーカーの努力とプライド

細部までのコダワリによる安心・安定感、ASRock製マザー&Radeon RX 6000搭載ゲーミングPC「ZEFT R31 White」の魅力に迫る

2021年02月09日 11時00分更新

文● 宮崎真一 編集●八尋/ASCII

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RX 6800 XTを搭載した「ZEFT R31 White」

 2020年10月、AMDは「RDNA 2」アーキテクチャに基づく新型GPU「Radeon RX 6000」シリーズを発表した。このRadeon RX 6000シリーズは、NVIDIAのAmpere世代のGPUである「GeForce RTX 30」シリーズの対抗馬に置かれ、競合製品らしくゲーミング用途で高いパフォーマンスを備えている。

 これまでゲーミング用途では、NVIDIAのGPUが優勢に立っていたものの、このRadeon RX 6000シリーズの登場により、BTO パソコンメーカーも同GPU搭載モデルを用意するようになってきている。

 パソコンショップSEVENを運営するセブンアールジャパンもそういったメーカーの1社で、GPUに「Radeon RX 6800 XT」(以下、RX 6800 XT)を採用したゲーミングパソコン「ZEFT R31 White」を販売する。今回は、「ZEFT R31 White」のカスタマイズで選択できるASRockの「Radeon RX 6800 XT Taichi X 16G OC」を搭載したマシンを用意。マザーボードとビデオカードをASRock製にしたこだわりが魅力だ。

 果たして「ZEFT R31 White」はどのようなパソコンなのか、「Radeon RX 6800 XT Taichi X 16G OC」を搭載する魅力とはなにか。早速、セブンアールジャパンの代表取締役である西川 龍氏と、中嶋 孝昌氏、それにASRockのエクストリーム プロダクトマーケティングの原口 有司氏に話を伺った。

セブンアールジャパンの西川 龍氏

ASRockの原口有司氏

ZEFT R31 White
https://pc-seven.co.jp/spc/12981
直販価格25万9800円(税別)

主なスペック
機種名 ZEFT R31 White
CPU Ryzen 7 5800X(定格クロック3.8GHz、最大クロック4.7Hz、8コア/16スレッド、L3キャッシュ容量36MB)
グラフィックス ASRock Radeon RX 6800 XT Taichi X 16G OC(標準変更)
マザーボード ASRock B550M Pro4(AMD B550チップセット)
メモリー 16GB PC4-25600(DDR4-3200 SDRAM、8GB×2)、スロット数4のうち2スロット使用
ストレージ 500GB M.2 SSD(Western Digital WD Blue SN550、NVMe)/1TB 2.5インチSSD
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Wi-Fi 6)、Blutooth5.0対応
PCケース NZXT H510 White
CPUクーラー Silverstone PF240-ARGB-7R
電源ユニット SilverStone ET750-G(定格出力750W、80PLUS Gold認証)
OS Windows 10 Home(64bit)

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