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ファーウェイ通信 第139回

テレワークやモバイルワーク、エンタメ用途にも大活躍!!

3モデルから選べるファーウェイ製タブレットを日常で活用する!

2021年01月27日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 スマホ、PC、ウェアラブル、オーディオと多彩なジャンルにまたがるファーウェイ製品を毎回詳しくレビューしている「ファーウェイ通信」。今回掘り下げるのはタブレット。テレワークやモバイルワークなどのビジネス用途と、動画や音楽などのエンタメ用途のどちらにも対応する、最新3モデルをまとめて紹介する。

サイズや性能が異なる3モデルが用意されている「HUAWEI MatePad」シリーズ

ファーウェイの「HUAWEI MatePad」シリーズは
サイズや特性が異なる個性的な3モデルが揃う!

 自宅や外出先でPC代わりに仕事で使ったり、動画や音楽、電子書籍といったエンタメを気軽な姿勢で楽しむのにも活躍してくれるタブレット。ファーウェイ「HUAWEI MatePad」シリーズには、画面サイズや処理能力、価格などの点で個性の異なる3モデルがラインアップされている。

 各モデルの紹介をする前に、ファーウェイ製タブレットの特長を紹介しておこう。最新のファーウェイ製スマホやタブレットは「HMS(Huawei Mobile Services)」というプラットフォームを採用している。そのため、Androidをベースにしているのは他のAndroid端末と同じだが、一般的な使用方法とは異なる部分もいくつか存在するのだ。

 その1つがアプリのインストール。HMS端末では、独自のアプリストア「HUAWEI AppGallery」の利用が前提となる。HUAWEI AppGalleryは単純なアプリ数ではGoogle Playに見劣りするものの、そのラインアップは着実に増加中だ。

アプリは基本的には独自ストアの「HUAWEI AppGallery」からダウンロードする

 またHMS端末では、GmailやGoogleマップ、YouTubeといったグーグル純正アプリが搭載されておらず、インストールもできない。ただ、これらはウェブ版のサービスをウェブブラウザー経由で利用可能。端末のホーム画面にショートカットアイコンを置くこともできるのでさほど違和感なく使えるはずだ。

グーグルのサービスも多くがウェブブラウザー経由で利用できる。ウェブサイトへのリンクをホーム画面に置くことで、アプリ感覚での起動も可能

ハイエンドの処理性能や機能を持つモデルから
持ち運びしやすくお手頃な価格のモデルまで用意

 さて、ファーウェイ製タブレットのラインアップを見ていこう。

 まずはハイエンドモデルの「HUAWEI MatePad Pro」。同社のフラグシップスマホにも搭載されているオクタコアCPU「HUAWEI Kirin 990」に加え、約10.8型ディスプレー(2560×1600ドット)、7250mAhバッテリー、クアッドスピーカーなど、最高レベルのスペックを搭載。高級感あふれるデザインも、ハイエンドモデルにふさわしい仕上がりとなっている。

 HUAWEI MatePad Proは、別売りのキーボードカバー「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」と組み合わせれば、ノートPCのように、ビジネス用途でも活躍してくれる。また、4096段階の筆圧感知に対応したスタイラスペン「HUAWEI M-Pencil」も使用可能。手書きメモや文書への注釈入れに活用できる。

性能的に文句なしのハイエンド級の「HUAWEI MatePad Pro」。高解像度ディスプレーに加え、CPUやサウンドなども一級品

 続いては、スタンダードモデルの「HUAWEI MatePad」。約10.4型ディスプレー(解像度2000×1200ドット)や7250mAhバッテリー、クアッドスピーカーなどを搭載し、主にエンタメ用途で活躍する1台となっている。WiFiモデルだけでなく、LTEモデルも選択できるのもポイントだ。キーボードカバー「HUAWEI Smart Keyboard」やHUAWEI M-Pencilもオプションで追加できる。

画面サイズは上位の「HUAWEI MatePad Pro」と近い「HUAWEI MatePad」。価格はグッとお手頃になりながら、オプションでキーボードカバーやペンも利用できる。LTEモデルも用意されている

 そして、エントリーモデルの「HUAWEI MatePad T 8」。こちらは、約8型ディスプレーを搭載しており、本体重量も約310gと軽量なため、持ち歩きしやすい1台だ。また、税込みでも1万円台半ばという価格も大きな魅力だ。

8型クラスで持ち運びに便利な「HUAWEI MatePad T 8」。1万円台半ばの価格で家族用の端末として購入するのもよさそう

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