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iPhoneのスゴワザ! 第181回

iPhoneを使ってMacにスケッチを挿入する方法

2021年01月20日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 macOS向け文書作成ソフト「Pages」では、iPhoneをペンタブのように利用することが可能です。文書を作成するときに図を挿入したい場合、スケッチの挿入機能を使いましょう。

iPhone/iPadの画面

 この機能を使うには以下の条件を満たしている必要があります。

  • MacとiPhoneのWi-Fi/Bluetoothが有効になっていること
  • 2ファクタ認証(いわゆる2段階認証)が有効になっている同一のApple IDでiCloudにサインインしていること
  • MacにmacOS Catalina以降が搭載されていること
  • iPadやiPhoneにiPadOSまたはiOS 13以降が搭載されていること

 続いて実際の使い方について説明します。スケッチを挿入したい場所にカーソルを合わせてマウスを右クリックし、「iPhoneから読み込む」→「スケッチを追加」の順にクリックすると、iPhoneやiPadでウィンドウが開きますので手書きします。「完了」をタップすると、Macの画面上にも反映されます。Macに転送されたファイルはPNG形式で保存されます。

Macの画面

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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