このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第129回

アップル「M1 Mac」2021年以降の展開と、足下に忍び寄る問題について

2021年01月19日 09時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルは昨年、リモートワークやオンライン授業によって、iPadとMacの売上を伸ばしてきました。iPad miniを除くすべてのモデルでアップデートを行ない、特にiPad Airはプロセッサの速度ではProを凌ぐ存在で、多くの人にとって選びやすい製品となっています。

 アップルはまた、昨年6月のWWDC(世界開発者会議)で、MacをApple Siliconに移行する2ヵ年計画および年内の初号機発売を約束しました。11月には予告どおり、M1チップと、それを搭載するMacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniを発売しました。そのパフォーマンスと省電力性については、お知らせしてきたとおりです。

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中