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CES 2021レポート 第31回

おなじみZenBook Pro Duoもパワーアップ

ASUSがCES2021にて2画面ノートPCなど新型モバイル製品を発表

2021年01月14日 03時00分更新

文● ASCII

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 ASUSは1月14日、CES2021にて、ROGブランドに続き、一般向け、ビジネス、教育機関向けのノートPCとChromebook、モニターとプロジェクターの新製品を発表した。

おなじみ2画面ノートがパワーUP!!
ZenBook Pro Duo 15 OLED (UX582)
 

 「ZenBook Pro Duo 15 OLED」は、ASUSの2画面ノートの上位モデルで、CPUにコアi9、GPUには新しいNVIDIA GeForce RTX 3070を採用した。

 ディスプレイは4KUHDのOLEDでDisplayHDRは500をクリアし、コントラスト比は100万対1を有する。

 ScreenPad Plusを活用するためのアプリ「ScreenXpert2」が機能を向上したほか、専用ペンで4096段階の感圧レベルで描画が可能だ。

ZenBook Duo 14 (UX482)
 

 こちらはEVO認証を取得した14型デュアルディスプレイノートで、CPUはTiger Lakeのi7-1165G7またはi5-1135G7で、GPUとしてGeForce MX450を搭載したモデルも用意されている。

 メインディスプレイは14インチのフルHD、サブは12.6インチでこちらもフルHD(1920×515ドット)で32対9の比率、ともにタッチスクリーンで明るさは400nitである。

インターフェイスはThunderbolt4のタイプC×2に、USB3.1のタイプA、HDMI2.0、オーディオコンボジャック、マイクロSDスロットだ。

バッテリーは70Wh搭載で17時間駆動、サイズは324×222×16.9mm、重量は1.6kgである

VivoBook S14 (S435)
 

 Tiger lake搭載の14型ノートで、メモリは16GB、SSDは最高1TBを搭載可能。ASUS Intelligent Performance Technologyで高速駆動が可能である。厚みは15.9mm重量は1.3kg.。

ExpertBook B9 (B9400 vPro)
 

 ビジネス向けの14型軽量ラップトップで、EVO認証と受けている。バッテリー容量33Whでは880g、66Whでは1005gを実現しており、米国見るスペック810Hをクリアしている。SSDを2枚搭載してRAID0/1での運用も可能だ。

Chromebook CX9 (CX9400)
 

 Tiger Lake搭載のChromebookで、14型フルHDディスプレイと内蔵し、マグネシウムボディで厚み16mm、重量は1kgを実現している。

ASUS BR1100 for education
 

 11型ディスプレイを搭載し、タフボディで教育現場を想定したPCで、2in1とクラムシェル、4GLTEなどが選択可能。

Chromebook Flip CX5 (CX5500)
 

 Tiger Lakeに15.6インチディスプレイを搭載したChromebookで、57Whのバッテリで11時間駆動する。メモリは最高16GB、SSDは512GB内蔵できる。

ProArt Display PA148CTV
 

 14インチフルHDのポータブルモニターで、タッチ対応、映像入力はマイクロHDMIで、三脚取り付け用ソケットを持つ。

ZenBeam Latte projector
 

 円筒形のプロジェクターで、バッテリーを内蔵し3時間の駆動ができる。明るさは300ルーメンで40~120インチでの投影が可能。ハーマンカードンの10Wスピーカーも内蔵し、モバイルスピーカーとしても利用できる。

TUF Dash F15
 

GeForce RTX 3070を搭載したゲーミングノートPC。ディスプレイは240Hz駆動で、バッテリーは16.6時間動作。

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