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FIXER cloud.config Tech Blog

タイポは許さない。 ―VSCode+Code Spell Checker

2020年11月27日 11時00分更新

文● 國友 康輝/FIXER

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 本記事はFIXERが提供する「cloud.config Tech Blog」に掲載された「タイポは許さない。」を再編集したものです。

タイポとは

 タイポ(Typo:typographical error)とは誤植である。コーダーにとってタイポはつきものである。例えば、SuccessをSucsessなどと間違えると、検索をしても見つからないため、発見は容易ではない。さらに、他人に後から指摘されると逃げたくなるほど恥ずかしい。(ここ大事)Word等ではスペルチェックをしてくれるが、コードを書く際にはVSCode等のテキストエディタを使うため、スペルチェックはされない。英語が苦手な人の多いコーダーにとっては致命的である。そこで、本ブログではタイポを指摘してくれる拡張機能を紹介する。

Code Spell Checker

 タイトル通り、スペルチェック(タイポ)を指摘する拡張機能である。

 Wordなどに付属しているスペルチェッカーとの決定的な違いは、キャメルケース、ケバブケース等に対応していることである。 しかも、間違えた単語に似ている候補を表示し、サジェストを行ってくれる。

 もちろん、スペルチェックを行いたくない単語を辞書に登録して、チェックさせないこともできる(固有名詞など)。また、seetings.jsonに以下のように記述することで、特定のフォルダや拡張子を無視することも可能である。

 例:node_modulesフォルダを無視したい場合


"cSpell.ignorePaths": [
        "node_modules"   
]

おわりに

 これであなたもタイポとはおさらばです! 以上、よくタイポする國友でした。

 ※本文中の画像はCode Spell Checkerのreadmeページより引用

  國友 康輝/FIXER

 20卒新人。
 高専で情報工学科にいました。
 Pythonはすばらしい。

[転載元]
 タイポは許さない。

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