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ファーウェイ通信 第134回

持ち運びがグッと楽な本格派モバイル機!

薄型&約1.0kgのモバイルPC、ファーウェイ「HUAWEI MateBook X 」に注目!

2020年11月20日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 SIMフリースマートフォンを始め、タブレットやルーター、ウェアラブル端末など、多様なジャンルのラインアップがあるファーウェイ製品を毎回レビューしている「ファーウェイ通信」。今回は、本格派モバイルPCの新製品を紹介。約1.0kgで約13.6mmの薄型軽量ボディーに、高性能を詰め込んだモバイルPC「HUAWEI MateBook X」をレビューしていく。

今回のファーウェイ通信で取り上げるのは、特に国内のユーザーにとっては注目であろう、約1.0kgと軽さが売りのモバイルPC「HUAWEI MateBook X」

ファーウェイから国内のユーザーが求める軽量ノートが登場
まずはデザイン面をチェック

 スマートフォンのイメージが強いファーウェイだが、ノートPCのラインアップも年々充実。モバイルPCから実用的なモデルまで、リリースしている。今回紹介する「HUAWEI MateBook X」は、約1.0kgと特に国内のユーザーが求める本格派のモバイルPCと言える。

狭額縁の13型ディスプレーも特長。なお、今回評価した機材は英語キーボードだが、実際に国内で販売されるのは日本語キーボードのみとなっている

 HUAWEI MateBook Xの最大の特長は、なんといっても薄くて軽い本体だ。それぞれのスペックは、約13.6mmと約1.0kg。写真を見てもわかるとおり、非常にシャープかつスマートなスタイルに仕上がっている。バックパックなどはもちろん、女性が持つ肩掛けのレザーバックにも十分入るサイズで、毎日の持ち運びも苦にならない。

軽いだけでなく、薄いのもHUAWEI MateBook Xの魅力。大柄なバッグでなくても収納できる

 ただし、薄型のモバイルPCだと、剛性の部分も気になるところ。この点も抜かりはない。HUAWEI MateBook Xのメタルボディーは頑丈なマグネシウム合金を採用しており、堅牢性を確保。プレミアム感のアップにも貢献している。

 画面占有率約90%の13型ディスプレーも、HUAWEI MateBook Xの特長のひとつだ。ベゼル幅は約4.4mmで、ほぼ全面がディスプレーという印象。コントラスト比1500:1、最大輝度400nitという明るく鮮明な表示となっている。

この額縁部分の狭さにより、画面占有率は約90%にまで達する

 画面解像度が3000×2000ドット(278ppi)で、3:2の画面比率になっていることもポイント。16:9のディスプレーと比べてタテ方向に広くなっているため、特にビジネス寄りの作業がしやすい。具体的にはブラウザーとOfficeアプリなど、2つのウィンドーをヨコに並べての操作に便利だ。

 タッチパッドは従来モデルよりも大型になり、操作性が増した。複数本の指でのジェスチャー操作にも対応した「HUAWEI Free Touch」で、スクロールやウィンドウの操作なども楽々。また、バックライトを搭載しているフルサイズのキーボードも、キーピッチ約19mm、キートップ約16.5mm(いずれも筆者による実測値)となっており、打ちやすい印象だ。

タッチパッドも大型化され、各種のジェスチャー操作も楽にできる

キーボードバックライトももちろん内蔵。暗い場所での作業も問題はない

 デザインは、シャープかつスマートなスタイルの中に、上品さと高級感が漂う仕上がり。本体カラーは、ラメが入っていることで光の当たり具合や見る角度によって見え方が変化する、シルバーフロストとなっている。

本体にはラメが入っており、角度によって光り方が変わる

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