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Honda FREED+でソロキャン車中泊とワーケーションが快適に!

2020年11月20日 11時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●美環(@puritendon

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Honda FREED+ 純正アクセサリー装着車で車中泊を楽しむ!

 バイク大好き女子の美環さんは「いつかソロキャンプしてみたいんです」というソロキャンプ未経験者。ソロキャンプはホテルのチェックインなどの時間に縛られることないのはもちろんのこと、大自然の中で気持ちよく過ごせるのが何より魅力的だと夢を語ります。ですが「女子が独りテントで夜を過ごすのは怖いかも」というのが悩みの種。

 そこですぐに思い浮かんだのが車中泊。「クルマなら鍵をかけられるので安全だし、冷暖房が使えるから快適に過ごせそう。せっかく免許取ったし!」と夢が膨らみます。そこで今回は、ホンダアクセスさんが純正車中泊アクセサリーをラインナップしているということで、実際にそれらの純正アクセサリー一式を使って車中泊を体験すべく、キャンプ場に行ってきました!

※記事中の価格はすべて税込です。

車内が簡単にベッドスペースに!
気軽にキャンプ体験

Honda FREED+ 純正アクセサリー装着車

Honda FREED+の運転席に座る美環さん

Honda FREED+の後席に座る美環さん

 今回「クルマでソロキャンプ」を体験する車両はHondaの「FREED+ 純正アクセサリー装着車」。3列シートのミニバンFREEDの兄弟車で、最後列シートを取り除いて5人乗り仕様としたモデルです。3列目のシートを取り除いた分、広々とした後席と荷室スペースが特徴。

Honda FREED+と美環さん

 FREED+をチョイスした理由は、広々とした室内空間はもちろんのこと、2列目シートが6:4分割のダブルフォールダウン機構を採用したことで、フルフラット化を実現しているから。さらにフラットスペース下を床下収納として利用できます。これなら「荷物を全て外に出さないと寝られない」ということは避けられます。

 さらに、これから紹介する純正車中泊アクセサリーの多くが、ディーラーであるホンダカーズで購入できるということ! つまりキャンプ用品店や通販サイトを巡ることなく、クルマを買うついでに、もしくは点検に行ったついでに、クルマにピッタリの純正車中泊アクセサリーが手に入る、というわけです。

作業はカンタン! あっという間にフルフラット

後席座面を前へ出す

座面を前へ押し倒す

背もたれを前へ倒す

背もたれ背面についている板を取り出す

背もたれ背面の板を後ろへ倒す

フルフラット化した車内

 さっそく美環さんもフルフラットにできるかチャレンジしたところ、1分程度でフルフラット化にすることができました。ここに純正アクセサリーであるラゲッジクッションマット(2万2000円)を敷くと、あっという間に横幅がセミダブルサイズほどのベッドスペースのでき上がり。

フルフラットベッドに大満足の美環さん

 「こんな簡単にフルフラットになって、しかも快適に寝られるなんて……。コレ、私のベッドより広いですよ。2人は寝られますね」と笑顔。

プライバシーシェードを取り付けた車内

外の様子を見ることができる窓も用意されている

取り付けは吸盤と面ファスナーのみで簡単

夏にピッタリの網戸(スライドドアウインドウメッシュ)も別途用意されている

車内で寝袋にくるまる美環さん

 就寝において気になるのはプライバシーです。ですが車内からクルマの窓にプライバシーシェード(4万1800円)を取り付ければ、室内は真っ暗になります。「ホントに真っ暗になりますね。これなら昼でも寝られそう! でも冬はこれでいいですけれど、夏はちょっと暑くありません?」と疑問を抱く美環さん。ですがスライドドアウインドウメッシュ(1万2100円)をあわせて使えば、後席のウインドウが網戸となり、夏でも快適に過ごせそう。

 もちろん純正アクセサリーですので、フィッティングはもちろんクオリティの面でも問題ナシ! これら3点を購入すると7万5900円になるのですが、クルマを買う時のローンに組み込めるのが純正アクセサリーのよいところ。たとえば4人家族で、女性はクルマで、男性はテントを貼って外で就寝という過ごし方はアリではないでしょうか。

「これなら安心して眠れますね!」と笑顔

 なお、取材は日中だったが、夜のイメージは以下のようになります。

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