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Makuakeではプロジェクト達成済み

0.1秒でレンズの濃さが変わるフィルム液晶サングラス、性能を試した!

2020年10月08日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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WICUE 0.1秒瞬間調光サングラス

 先日紹介した「WICUE 0.1秒瞬間調光サングラス」は、フィルム液晶と光センサーの組み合わせで、光量に合わせて0.1秒で調光をするというサングラスです。

一見したところ、なんの変哲もないレンズに見える

 ブラックタイプと鼈甲タイプの2種類。鼈甲タイプは、光に透かすとセンサーが見えやすい

 WICUE 0.1秒瞬間調光サングラスは、一般的な調光サングラスと異なり、光センサーの情報を電気的にフィルム液晶に伝え、センサーからの情報に応じて、0.1秒で周辺の光度に合わせた濃さに変わるという構造を持っています。

ソーラーパネルを内蔵しているため、バッテリー交換も不要

 鼻当ての中央部辺り埋め込んであるソーラーパネルで充電するため、充電や電池交換は不要です。

 瞬間的にレンズ濃度が変化するため、運転時など、急に明るさが変わるシーンでも、視界の安定性が高まるという点が、WICUE 0.1秒瞬間調光サングラスの大きなメリットです。

本当に0.1秒で濃さが変わるのか実験してみた!

 あまり見たことがないタイプの製品なので、製品紹介でうたわれているように、本当にレンズの濃さが瞬時に変わるのか気になりますよね?

 現物をお借りしたので、早速その機能を実験してみました。動画にその機能をまとめていますので、以下からご覧ください。

 

普段使いしやすいデザインも魅力

左が自然光の室内、右が強い光源を当てたところ。左では目が透けて見えるが、右では目が見えにくくなっている

 いかがでしょうか? 本当に瞬時にレンズの濃さが変わっていますよね。すごく面白いテクノロジーの製品だと思うのですが、見た目が普通のサングラスとあまり変わらず、普段使いしやすそうなのもポイントですね。

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