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ファーウェイ通信 第131回

よりプレミアム性を増したデザインに加え、ワイヤレス充電対応など使い勝手もアップ

高級感アップのファーウェイの新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」レビュー

2020年09月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 SIMフリースマートフォンを中心に、多様なジャンルに広がっているファーウェイ製品を毎回紹介する「ファーウェイ通信」。今回は、通常使用で約2週間という長期間バッテリー駆動の魅力はそのままに、より高級感の感じられるデザインとなった新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」を取り上げる。また、同時に発表された薄型軽量な本体に大カラーディスプレーを搭載した新シリーズ「HUAWEI WATCH FIT」にも注目した。

今回はHUAWEI WATCHシリーズの新製品2モデルを紹介!

約2週間利用できるバッテリー駆動で人気のスマートウォッチに
プレミアムな素材を使用した高級モデルが登場!

 通常使用で約2週間という圧倒的なバッテリー駆動時間、GPS内蔵によるスマホを必要としないルート記録、睡眠や心拍のモニタリングなど、スマートウォッチとしてもウェアラブル端末としても、非常に高機能で魅力的な「HUAWEI WATCH GT 2」シリーズに、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」が仲間入りした。最大の魅力は、チタン素材を始めとするプレミアムなパーツ群を採用することで、より高級感が感じられるようになったデザインである。

チタン素材の筐体やサファイアガラスなど、現行最上位モデルとなる「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」

 その素材の数々を具体的に見ていこう。まず1.39型AMOLEDカラーディスプレー(454×454ドット)の表面には、サファイアガラスを採用している。また、ボディー部分は軽量かつ堅牢で、耐熱性や耐寒性にも優れたチタン素材が使われている。さらに、本体背面はセラミックリアケースを採用して凹凸を抑えて、滑らかな肌触りを実現している。つまり、見た目の美しさはもちろんのこと、実際に身に着けた状態でもHUAWEI WATCH GT 2 Proのプレミアム感を体感できるわけだ。

金属ならではの鈍い光が印象的

心拍数計測センサーにより、出っ張りがある背面だが、セラミックのケースで滑らかにして繊細なイメージ

 その日の気分に合わせたウォッチフェイスのカスタマイズは、スマートウォッチならではの醍醐味だが、HUAWEI WATCH GT 2 Proでももちろん対応している。ウォッチフェイスストアで好みのデザインに切り替えられるほか、ファーウェイ製スマホで撮影した画像をタッチひとつでウォッチフェイスに設定できる「Huawei Share OneHop」機能も面白い。

 モデルは2種類をラインアップ。1つは、ブラックのフルオロエラストマー素材のバンドにより、アクティブな印象のスポーツモデル。もう1つは、グレーブラウンの本革製バンドが付属し、よりシックな雰囲気を持つクラシックモデルだ(フルオロエラストマー素材のバンドはクラシックモデルにも付属する)。

灰色がかったブラウンのバンドが付属する

 通常使用で約2週間というバッテリー駆動時間の長さは、シリーズ共通の特長であり、HUAWEI WATCH GT 2 Proでも同様だ。その上で、HUAWEI WATCH GT 2 Proはワイヤレス充電にも対応。標準付属する充電器のほか、ワイヤレス充電も可能。市販のワイヤレス充電器はもちろんのこと、HUAWEI P40 Pro 5Gのようにワイヤレス給電に対応しているモデルであれば、スマホから一時的に充電することもできる。約5分間の充電で約10時間使用可能になる急速充電も魅力だ(※)。

※:10時間の使用は以下のテスト条件によります。心拍数モニタリングON、睡眠モニタリングON、メッセージ通知ON(メッセージ50件、通話6件、アラーム3件/日)、1日に200回の画面表示、毎週90分のワークアウト(GPSを有効)、毎週30分の音楽再生とBluetooth通話をした場合。

基本的には充電にはUSB接続の専用アダプターを用いる

ワイヤレス充電にも対応。HUAWEI P40 Proなど給電に対応したスマホでもチャージできる

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