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【FANZA GAMESプレイ日記】 第62回

花騎士・オトギ・プリコネのスタッフが集結した期待の新作RPG!

フルボイス&アニメーション付きR18シナリオも必見!「ミストトレインガールズ」を先行プレイ

2020年09月15日 20時00分更新

文● 渡部哲矢 編集● ASCII

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ホーム画面には手持ちキャラから選んで表示できる。また後述するパーティスキルも表示可能。ナビ役のパディントンにできないか試したができなかった

 FANZA GAMESからサービス開始予定の「ミストトレインガールズ〜霧の世界の車窓から〜 X」。すでに公開されているPVや、7月から始まっている事前登録などもあり、たくさんのユーザーが注目しているだろう。今回、本作の事前プレイを体験できたので、ゲームの特徴をレポートしていこう。

事前登録キャンペーンの一環として行なっている事前登録ガチャでは、キープした中から1人を選んでゲーム開始時に入手できる。最高レアのSSが出ればスタートダッシュに有利だ

 「ミストトレインガールズ」の運営陣はかなり豪華で、DMMの人気タイトル「フラワーナイトガール」のプロデューサーはせP氏と「オトギフロンティア」を運営するKMSがタッグを組み、メインシナリオは「プリンセスコネクト Re:Dive」や「あんさんぶるスターズ!」の日日日氏が担当。音楽は「FINAL FANTASY XII」や「戦場のヴァルキュリア」の崎元仁氏が代表を務めるベイシスケイプが手掛け、他にもかんなぎれい氏、メロントマリ氏が参加するなど、名前を聞くだけで期待で胸がいっぱいになるラインアップだ。

 本作のジャンルは“ファンタジックレールアクションPRG”。本作の舞台になっている大陸「イリスクラウド」は、国境にそびえる巨大樹から溢れる霧「幻霧」によって5つの国に分断され、幻霧から現れる「ミストモンスター」からの襲撃に怯えていた。5つの国は共同で研究を行ない、幻霧の中を走破できる魔導列車「ミストトレイン」を開発。ミストモンスターに対抗すべく、また幻霧を晴らすために、プレイヤーはミストトレインの車掌となり、軍学校の女学生達「トレインナイト」を率いて、世界を蝕みつつある霧の中へ旅に出る。

 ゲームでは各国を回りながら、敵を倒して進行していく。ステージ選択画面の背景が世界地図になっている。各国を回るなかでさまざまな事件が発生し、ステージを進むごとに謎が謎を呼ぶストーリーもかなり読み応えがある。なお、クリアしたステージは自動周回も可能になっているので、忙しいときもアイテム集めなどは楽に行なえる。

クリア済のステージはいつでも戻って戦うことが可能

左から右に進行していく。難易度はNORMAL、HARD、VERY HARDの3段階。各章の前編なら前編、後編なら後編のクエストを最後までクリアすることで上の難易度が開放される

クリア済のステージはスタミナが尽きるまで自動周回できる。またその際にはドロップアイテムの自動売却機能も備わっている

 戦闘はコマンドバトル形式。右が自軍で1回につき3ウェーブあり、左に向かって進行していく。ちびキャラのバトルアニメーションはもちろん、後述するSSレイヤーのみが使用できるスペシャルスキル(Sスキル)使用時のカットインアニメーションなどもクオリティーは高い。

戦闘時の画面

Sスキル発動時には、アニメーションでのカットインが入る。アニメのクオリティーは結構高く、見応えがある

複数人のスキルが続いて発動する「コネクト」では大ダメージを与えられる。他のゲームでいうところのチェインや連鎖といった感じらしい

 メインクエストは、バトルとの合間にボイス付きの「ストーリー」が挟まって進行する。シナリオの内容は、シリアスなものから砕けたものまで幅広く、読み応えがあるので、ぜひ⾶ばさずに読んでみてほしい。

シアターでは一度みたシナリオをもう一度見られる

ナビ役のパディントンは神出鬼没。ストーリーで突然現れて、他のトレインナイトをびっくりさせることが多々ある

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