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IPX5やaptXにも対応する完全ワイヤレス

5000円台と思えない完成度のJPRiDE「TWS-X」は注目だ

2020年08月21日 11時00分更新

文● 山本敦 編集●ASCII

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 日本のオーディオブランドJPRiDE(ジェイピーライド)が、今年はますます積極的に新製品のリリースを仕掛けている。8月に発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン「TWS-X」にスポットライトを当ててみよう。

 JPRiDEは、「ハイエンド製品に匹敵する良質なコストパフォーマンスを持つオーディオを、音楽を愛するユーザーに裾野を広く届ける」ことがコンセプト。エムピートレーディングの創立者である青山淳一氏が、2013年に設立した日本のブランドだ。

 オンライン販売を中心に展開しており、いま非常に勢いがある。最近では同社の看板モデルであり、1万円台半ばで手に入る高音質なハイブリッドイヤホン「1980 Blue MOON」が発表され、脚光を浴びている。

販路を絞り、5480円で質の高い完全ワイヤレスを作る

 TWS-Xは、JPRiDEが理想とする音質を突き詰め、クオリティに妥協を許さないモノづくりの姿勢を示すとともに、広い層の音楽ファンに対して、“強いインパクト”を与える製品として開発された、完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルだ。

 価格はオープンプライスだが、実売価格は5480円前後とたいへんお手頃。はじめての完全ワイヤレスイヤホンとしてオススメしやすい。8月上旬の発表後、すぐにAmazon.co.jpでも取り扱いが始まり、すでに注目を集めているようだ。

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