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小型決済端末でSuica・iD・QUICPay+等が利用可能に

Square Reader、SuicaやiDなど主要電子マネーに対応

2020年08月04日 19時40分更新

文● ASCII

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手の平サイズの決済端末Square Reader。Suicaを設定したApple PayやGoogle Payももちろん対応。

 Squareは8月4日より、同社が提供している小型決済端末「Square Reader(スクエアリーダー)」の決済手段に既存のクレジットカード(タッチ決済含め)に加え、「Suica」等の交通系電子マネーと「iD」「QUICPay+」等の電子マネー決済が対応した事を発表した。各種電子マネーの利用開始は有効化手続きから最短2日となる。

 Square Readerは事業者の業種や売上規模に関わらない決済手数料の明瞭さ、最短翌営業日の迅速な入金、そして端末自体が手頃な価格でコンパクトな為、個人営業の小売・飲食店や美容サロンはもちろん、移動店舗や展示即売会でも利用される決済端末。

 現時点で導入店舗数は全国100万を数えており、メジャーな電子マネーが対応した現在、コンタクトレスな決済の需要が高まっているコロナ禍で利用店舗は大幅に拡大していくだろう。

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