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ASUS、Xeon W-1200シリーズ対応のW480チップセットを備えたマザーボード

2020年07月02日 14時00分更新

文● ASCII

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 ASUS JAPANは7月2日、インテル Xeon W-1200シリーズに対応するW480チップセット搭載のワークステーションマザーボード「Pro WS W480-ACE」を発表した。販売開始予定は7月3日から。価格は3万6850円前後の見込み。

 「ASUS Control Center Express」に対応している。直感的かつ安全なソフトウェアで、組織内のすべてのシステムを包括的に制御することで、IT運用を簡素化し、ワークロードの生産性を向上させるという。ASUS Control Center Expressは同社の100種類以上のマザーボードと互換性があるため、アップグレードの柔軟性が向上し、互換性の問題が軽減されるとのこと。

 デュアルオンボードイーサネットを搭載した。同ポートで接続を強化したインテル 2.5Gイーサネットは、従来のLAN接続を最大2.5倍の帯域幅で強化するという。既存のイーサネットケーブルでファイル転送がより高速になり、高解像度のビデオをすぐにストリーミングできるとしている。

 対応CPUは第10世代 Intel Xeon Core、Pentium Gold/Celeron。対応ソケットはLGA 1200。対応メモリーはDDR4-4800×4(最大128GB)。拡張スロットはPCIe 3.0 x16×3、PCIe 3.0 x1×2。ストレージ機能はM2×2、SATA 6Gb/s×6。USB(外部/内部)はUSB 3.2 Gen 2×6(6/0)、USB 3.2 Gen 1×5(2/3)、USB 2.0×4(0/4)。ネットワーク機能は2.5GBASE-T×1×1、1000BASE-T×1。フォームファクターはATXで、サイズは305×244mm。

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