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【体験レポ】英語学習コーチング「STRAIL」オンラインコースは身につく!?

2020年07月09日 12時00分更新

文● エリコ/ASCII

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ストレイルのオンラインコースは、ノートパソコンがあればマイク付きのヘッドフォンで受講できるので、特別な準備の必要はなくカンタンです

 スタディーハッカー(旧恵学社)が運営している、自習型の英語学習コーチングサービス「STRAIL(ストレイル)」(以下、ストレイル)のオンラインコースを現在、受講しています。さきごろ1ヵ月を経過したので、メリット、デメリットを含めてレポートします。

 まず私の英語スペックは、2013年に力試しで受講したTOEICがリスニングが330点、リーディングが150点、合計480点という残念な結果。

 私は、推薦入試を選択したため大学受験用の英語を集中して学んだ経験はありません。しかし、就職後に思いがけず海外出張が多くなりました。

 通訳者がいない業務時間外のシーン、たとえば交通機関やレストランなどで、英語でコミュニケーションをとる必要があったため、30歳を過ぎて非英語話者に英語を教える資格を持ったネイティブ話者が在籍する英語スクールで、断続的に英語を学んだ結果が基礎となっています。

 また「間違った英語を話すのが恥ずかしいので、わかっていても英語で話さない」といった控えめな行動はとらずに、英語圏の著名IT会社やファッションブランドの関係者にも「とりあえず英語で話しかける」という向こう見ずの性格が幸いし、体力勝負で身に付けた英語でした。

 なお、マッチング系のオンライン英会話や話題のスマートフォンの英語学習アプリも体験済み。しかし、どちらも場当たり的であったり、自分の英語力に適しているのか事前に見極めがつかず試行錯誤の繰り返しで、時間とお金ばかりが消費されるばかり。

 そこでCOVID-19の感染拡大の影響で在宅勤務に変わったことをキッカケに、ストレイルのオンラインコースを受講しました。

 このような野性的な英語力の私でも、ストレイルのオンラインコースを受講して1ヵ月間でTOEIC模試のリスニングテストの回答率が受講前の64%から72%に、リーディングは20%から38%という進歩。これまでの英語学習体験とはなにが違うのか、なぜ短期間でも英語力が向上したのか「こりゃ、成績が伸びるわけだ」と思ったポイント、特徴を現在進行形でストレイルを受講している受講生の視点で紹介します。

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