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テレワークに子供用PC……高まるノートPC需要にオススメなマウスのラインアップを紹介!

2020年07月03日 11時00分更新

文● 高橋佑司/ASCII

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 近年、日本でもPCゲームの人気が高まっていることもあって、自分好みにパーツをカスタマイズできるBTOメーカーが注目を集めている。また、昨今はCOVID-19の影響で、新たにテレワーク用のPCが必要になったという人にも、コスパが高いBTOメーカーのPCは魅力的な選択肢といえるだろう。

 そんなBTOメーカーの中でもテレビCMなどにより、高い知名度を誇るマウスコンピューターでは、ハイスペックなゲーミングPCから、ビジネス向けのモデルまで、幅広いラインアップを展開している。今回は、そんなマウスコンピューターから、昨今特に需要が高まっているであろうノートPCのオススメモデルを、用途別にピックアップして紹介していこう。

実は個人でも買える法人向けの「MousePro」
約25時間駆動はモバイルPCとして超魅力的!

「MousePro」シリーズは、マウスコンピューターが法人向けに展開しているブランドだが、実は個人でもこれらのモデルを購入できる。見積ページで法人・個人事業者向け→個人向けに変更すれば、個人ユーザーでも普通に買える。

 法人向けラインアップだけあって、「MousePro」シリーズのモデルはビジネスユースに最適化されている。タブレットPCからデスクトップPC、またサーバーやNASまで、さまざまな製品を展開しているが、今回注目したのは14インチノートPCの「NB4シリーズ」。

 モバイルワークを意識した軽量かつ薄型のノートPCで、重量は約1.1kg、厚さは約16.9mm。また、一般的なノートPCでは駆動時間が20時間以下のものが多い中、公称値で最大約25時間という大容量なバッテリーを搭載しているのが本機のイチオシポイント。出張などで長時間の移動の際、電源の確保が難しい場合などでも活躍する。さまざまなビジネスシーンで使いやすい。派手さのないシンプルなデザインなのも、ビジネス用途としては嬉しいポイントだ。

 また、持ち運びによる故障リスクも想定し、アメリカ国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した信頼性テストも実施しており、「衝撃・運送時落下」、「粉塵」、「低圧(高度)」、「高温」、「低温」、「温度変化」、「湿度」、「振動」、「塩水噴霧」、「船舶振動」の10項目をクリアしている。耐久性が高く、あちこち移動しながらハードに働くビジネスマンも安心。

 オススメのモデルは、「MousePro-NB410Z-A」。インテル第10世代の4コア/8スレッドCPU、Core i7-10510Uを搭載し、OSは会社でのマシン管理に便利な機能を備えるWindows 10 Proを採用。また、ビジネスで使用することの多い「Microsoft Office Personal 2019」(Word/Excel/Outlook)を標準搭載している。

 さらに、最新の無線LAN規格Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応しており、Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)対応の従来製品に比べて、通信速度が約5.5倍高速(連続160MHz帯域に対応したWi-Fi 6対応機器が必要)になっている。最新CPU、最新CPUや約25時間の長駆動バッテリーを搭載して、直販価格13万9800円(税別)はお買い得。持ち運びを想定したビジネスユースには最適な1台だ。

標準構成
ディスプレー 14インチ フルHD ノングレア
CPU Core i7-10510U
(4コア/8スレッド、1.8~4.9GHz)
メモリー 16GB(8GB×2、PC4-21300)
グラフィックス Intel UHD グラフィックス
ストレージ 512GB SSD(M.2 SATA接続)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)
Bluetooth Bluetooth 5
動作時間 約25時間
本体サイズ 322(W)×218.2(D)×16.9(H)mm
重量 約1.11kg
OS Windows 10 Pro 64ビット
製品ページ https://www.mouse-jp.co.jp/business/mpro-nb/nb400/

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