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ゲーマーからクリエイターまで必見! TSUKUMOのオススメデスクトップPC3選

2020年05月29日 11時00分更新

文● 高橋佑司/ASCII

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 東京・秋葉原を本拠に、全国主要都市で展開しているPCショップTSUKUMO。そんなTSUKUMOでは、公式ネットショップでもPCをはじめ、自作PCパーツや各種周辺機器を販売している。

 本稿では、TSUKUMOが展開しているPCブランドの「eX.computer」より、今オススメなゲーミングPC3選を紹介。TSUKUMOではコスパの高いエントリーモデルから、美麗グラフィックのAAAタイトルも遊べる人気モデルまで取り揃えているので、これからPCゲームを始めようと思う人もぜひ参考にしてみてほしい。

エントリー向け構成でPCゲーム初心者にもオススメ
G-GEAR GA5A-C200/T

 「G-GEAR GA5A-C200/T」は、ゲーミングPCブランド「G-GEAR」のエントリー向けモデル。特長は何といっても価格で、ゲーミングPCとしてはかなり安めな8万9980円からという安さを実現している。

 CPUは、現在BTO PCや自作PCでも人気の第3世代Ryzenから、6コア/6スレッドのRyzen 5 3500を採用。グラフィックスにはGeForce GTX 1650を搭載している。メモリーは16GB、ストレージはSATA 3接続の240GB SSD。構成的にはコスパ重視だが、フルHD(1920×1080ドット)解像度の負荷が重くないゲームであれば十分に遊べる構成だ。

 標準構成のストレージはSATA接続のSSDなので、OSやゲームの起動時間が心配な場合は、BTOでNVMe接続対応のストレージにカスタマイズも可能。CPUはRyzen 5 3600Xまで、グラフィックスについてもGTX 1660 Tiまでアップグレードできる。少しアップグレードしても10万円前後になるので、コスパ重視でゲーミングPCが欲しい人にはオススメの1台だ。

標準構成
OS Windows 10 Home(64ビット版)
CPU AMD Ryzen 5 3500
(6コア/6スレッド、3.6GHz~4.1GHz)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
マザーボード ASUS PRIME B450-PLUS(ATX、AMD B450)
メインメモリー 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300、8GB×2)
ストレージ 240GB SSD(SATA 3接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源ユニット CWT製 550W(定格 500W)80PLUS BRONZE対応
ケース G-GEAR ミドルタワーケース(69JD)
サイズ 約190(W)x475(D)x435(H)mm
重量 約12kg

高リフレッシュレートでのゲームプレイも狙えてコスパも高い人気モデル
G-GEAR GA7A-F194/T

 TSUKUMOのAMD CPU人気No1モデルが、「G-GEAR GA7A-F194/T」。8コア/16スレッドながら、コストパフォーマンスが高くて人気のRyzen7 3700Xを搭載。グラフィックスもハイグレードなRTX 2070 SUPERを搭載し、最新のAAA級ゲームタイトルも多くが快適にプレイできるスペックになっている。

 FPSやTPSタイトルなどで高フレームレートを実現したい場合にも十分な組み合わせで、144Hz以上のゲーミングディスプレーを用いて、ヌルヌル動くゲームプレイを楽しみたい人にも有用だ。このスペックで17万7980円からなので、かなりコスパ良好なモデルといえる。

 ストレージは240GB SSD+1TB HDDだが、上のGA5A-C200/T同様、SATA 3接続のため、ゲームのローディング時間などが気になる人は、BTOでアップグレードするのもアリ。マザーボードのチップセットはB450なので、後々自分で拡張することを見越してX570マザーボードがいいという人などは注意が必要だが、快適なゲーミングPCが欲しい人にはイチ押しのモデルだ。

標準構成
OS Windows 10 Home(64ビット版)
CPU AMD Ryzen 7 3700X
(8コア/16スレッド、3.6GHz~4.4GHz)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
マザーボード ASUS PRIME B450-PLUS(ATX、AMD B450)
メインメモリー 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300、8GB×2)
ストレージ 240GB SSD(SATA 3接続)
1TB HDD(SATA 3接続)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源ユニット CWT製 700W(定格 650W)80PLUS BRONZE対応
ケース G-GEAR ミドルタワーケース(69JD)
サイズ 約190(W)x475(D)x435(H)mm
重量 約12kg

カスタマイズも可能な第10世代Core搭載ワークステーションモデル
WA9J-F200/XT

 上記2モデルとは少し異なり、ワークステーション向けの構成を採用するモデル。インテル最新の第10世代Coreプロセッサーである、10コア/20スレッドのCore i9-10900Xを搭載し、ビデオ・画像編集や、3DCGのレンダリング処理など、クリエイティブな用途でも活躍する。価格は20万5480円から。

 メモリーも32GBと大容量でマルチタスク作業にも適し、OSにはビジネス向けの機能を備えるWindows 10 Proを標準搭載するなど、オフィスなどでも使用しやすい。グラフィックスは標準構成でGT 1030だが、GTX 1050 Tiや GTX 1600シリーズ、RTX 2000シリーズにもカスタマイズでき、最高でRTX 2080 Tiにもアップグレードできるので、PCゲームも可能。自分の用途に合わせて選ぶといいだろう。

 グラフィックスに限らず、BTOのカスタマイズメニューは豊富で、CPUをより上位のCore i9-10920Xにしたり、水冷CPUクーラーを搭載したり、メモリーを128GBまで増設したりと、ユーザーの好みに合わせてかなりスペックをいじれる。本モデルもSATA 3接続の240GB SSD+1TB HDDが標準構成だが、もちろんこれもアップグレード可能だ。

標準構成
OS Windows 10 Pro(64ビット版)
CPU インテル Core i9-10900X
(10コア/20スレッド、3.7GHz~4.5GHz)
グラフィックス NVIDIA GeForce GT1030
マザーボード ASUS PRIME X299-A II(ATX、インテル X299 Express)
メインメモリー 32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300、8GB×4)
ストレージ 240GB SSD(SATA 3接続)
1TB HDD(SATA 3接続)
電源ユニット CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
ケース ATXタワーケース(EX-623T-A)
サイズ 220(W)x447(D)x497(H)mm
重量 約14kg

(提供:TSUKUMO)

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