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ビエラの新有機ELテレビ発表、ミドルの「HZ1800」と標準的な「HZ1000」

2020年05月26日 20時40分更新

文● ASCII

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 パナソニックは5月26日、有機ELテレビ“4Kビエラに「HZ1800」シリーズ2機種(8月下旬発売)、「HZ1000」シリーズ2機種(6月26日発売、予想実売30万円前後から)を発表した。ともに65V型と55V型がある。HZ1800の予約は6月26日に受付開始する。価格はオープンプライス。

HZ1800(65V型)

HZ1800(55V型9

HZ1000(65V型)

HZ1000(55V型)

 新4K衛星放送の高画質機能を充実させた。特に新4K衛星放送のHDR画質(HLG方式)を向上させるため、「AI HDRリマスター」を進化させ、明るく高コントラストな映像にしている。室内の明るさに応じて、画質を最適化する新技術Dolby Vision IQにも対応。独自の有機ELディスプレイパネル制御技術「Dot Contrast パネルコントローラー」を改良し、明部だけでなく暗部の表現力を向上させたとする。

 音響面ではドルビーアトモスに対応。テレビ内蔵スピーカーのみでも、上下左右から音に包み込まれる立体的な再生が可能だ。さらにHZ1800は、有機ELテレビでは最上位の「GZ2000」シリーズ同様、テレビ背面の上側に「イネーブルドスピーカー」を搭載。天井や壁の反射を使い、高さ方向の広がりを出している。

 有機ELテレビとしては初めて、地震に強く、倒れにくい吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を採用。かつスッキリとした薄型デザインに進化させた。スイーベル(首ふり)機能も追加し、日常生活における利便性を向上させている。

 BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵で、外付けハードディスク(別売)を使い、新4K衛星放送の裏番組録画が可能となっている。ただし、4K放送の2番組同時録画には対応しない。

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