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ゼンハイザー、約1万円Bluetoothイヤホン「CX 150BT」発表、aptX対応の「CX 350BT」も

2020年05月17日 14時30分更新

文● ASCII

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 ゼンハイザージャパンは5月15日、Bluetoothイヤホン「CX 150BT」と「CX 350BT」を発表した。発売は5月28日。価格はオープンプライスで、すでに予約受付中。店頭での販売価格はそれぞれ1万円程度/1万3000円程度になる見込みだ。

CX 150BT

CX 350BT(リモコン部が少し異なる)

CX 150BT(ブラック)

CX 350BT(ブラック)

 ともにBluetooth 5.0対応だが、コーデックが異なり、CX 150BTは標準のSBCに加えてAACが利用可能。CX 350BTはさらに低遅延なaptXやaptX Low Latencyも利用できる。ゼンハイザーでは、左右がケーブルでつながった一体型機だが、それゆえに安定した接続ができ、使用しない場合には外して肩掛けできるので、なくしにくいのが利点としている。同じ価格帯の完全ワイヤレス入門機に比べて音がいい点もアピールポイントだ。

 各機種とも周波数特性17Hz~20kHz(-10dB)、感度110dB、重量約13gというスペック。ともに1.5時間の充電で10時間の再生ができる。色はブラックとホワイトの2色展開だ。

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