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ASUS「ROG ZENITH II EXTREME ALPHA」

第3世代Ryzen ThreadripperのためのハイエンドマザーがASUSからデビュー

2020年03月28日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSから、AMD TRX40チップセットを搭載した第3世代Ryzen Threadripper対応のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH II EXTREME ALPHA」が発売された。価格は9万1800円。

AMD TRX40チップセットを搭載した第3世代Ryzen Threadripper対応のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH II EXTREME ALPHA」

 昨年発売された「ROG Zenith II Extreme」の電源強化版。電源回路のMOSFETを70AのPowerStage「TDA21472」から、90Aの「TDA21490」に強化することで、第3世代Ryzen Threadripperの安定動作が可能になるという。

 また、大型ヒートシンク内にあるファンは60度以上で動作し、500W以上の持続的な消費電力を処理可能。チップセットのアルミ製ヒートシンクの内部にも、60度以上で動作するファンを搭載備えている。

電源回路のMOSFETを70AのPowerStage「TDA21472」から、90Aの「TDA21490」に強化することで、第3世代Ryzen Threadripperの安定動作を可能にする

 主なスペックは、フォームファクターがE-ATX。拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×4(動作モードは×16+×8+×16+×8)。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4733+(OC)/4600(OC)/4400(OC)/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3400(OC)/3200/2933/2667/2400/2133MHz、最大256GB)という構成。

1.77インチのLiveDashカラーOLEDを備え、CPU、メモリ、ビデオカード、またブートデバイスの電源ステータスを視認できる

 オンボードインターフェースとして、10GギガビットLAN(AQUANTIA AQC107)+ギガビットLAN(Intel I211AT)やサウンド(ROG SupremeFX S1220)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5 (intel AX200)、M.2×5(うち2基はROG DIMM.2拡張カード)、SATA3.0×8、USB 3.2 Gen2×1、USB 3.1 Gen2×9、USB 3.0×8、USB 2.0×3などを装備する。

 販売しているのはパソコンショップアーク、オリオスペック、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

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