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ジャイアン鈴木のスイフトスポーツで駆け抜ける! 第1回

アルトワークスからスイフトスポーツに乗り換えました

2020年03月28日 15時00分更新

文● ジャイアン鈴木(@giansuzuki) 編集●ASCII

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イエローバレット「スイフトスポーツ」のオーナーになりました

 2月28日、スズキのホットハッチ「スイフトスポーツ」を購入しました。これまで乗っていたのは同じくスズキの「アルトワークス」。できれば2台とも所有していたいほどアルトワークスも気に入っているのですが、しがないIT系ライターにはそれは贅沢すぎるというもの。泣く泣く乗り換えということになったわけです。

2月28日の朝イチに「スズキアリーナさいたま北」でスイフトスポーツを受け取りました

 乗り換えを決心した理由の前にアルトワークスのよかったところとお伝えしておくと、とにかくガッチガチに固められたゴーカートのような足回りに尽きます。670kgという異常に軽い車重も相まって、相当タイトなカーブでもほとんどロールせず曲がってくれます。一般道を制限速度厳守で走っていても楽しい車なので、大富豪の命を救って謝礼をもらったら、もう一度買い直したいぐらいです。

アルトワークスはシートレールを交換して着座位置を下げて乗っていました。ゴーカート感覚で本当に楽しい車でしたよ

 そんな気に入っていたアルトワークスからスイフトスポーツに乗り換えた理由は安全装備。アルトワークスにも安全装備は用意されているのですが、5AGS(オートギアシフト)車にしか付いていないんですね。

 衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報機能などの安全装備はいらないかなと思ってアルトワークスのマニュアル車を購入しましたが、運転自体は楽しいものの何度かちょっとヒヤッとすることがありました。そこでマニュアル車にも安全装備が付いているスイフトスポーツを意識し始めたわけです。

スイフトスポーツのハンドル右側には、設定した車速で走行する「アダプティブクルーズコントロールスイッチ」、ハンドル右下に「車線逸脱抑制機能ON/OFFスイッチ」が配置。自動ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」はデフォルトでオンになっていて、オンオフはハンドル右奥のスイッチで切り替えます

 ふたつ目の理由は高速道路を走行する際にアルトワークスでちょっと疲労を感じていたんですね。最高速度や直進安定性にまったく不満はなかったのですが、5速100kmで走ると4000回転前後と結構回転が高かったので(レッドゾーンは7000回転スタート)、アクセルワークがシビアで、車内音もうるさめでした。6速MTがほしかったところです。

 もちろん乗り換えを決めるまでには、デザインが気に入ったとか、より高い走行性能にやられたとかいろんな理由がありますが、最大の理由はやはり安全装備。車を乗り換えるにはお金がかかりますが、人様に危害や損害を加えたり、自分や家族が怪我する可能性が少しでも低くなるなら、出費に値する価値があるなと決心した次第です。

 と言うわけで、第1回のレポートはこれにて終了。以降は下記のようなレポート記事を予定していますが、もしほかのネタをやってほしいというご意見がありましたら、記事のリツイートやワタシ(@giansuzuki)へのリプライでお知らせください。それではまた!

 今後の予定は以下。

第2回 外観、内装をチェック。スイフトスポーツのここが好きなんです
第3回 スイフトスポーツはマニュアルでも予防安全技術が充実
第4回 慣らし完了! スイフトスポーツの本気を試してみた【高速編】
第5回 慣らし完了! スイフトスポーツの本気を試してみた【峠編】
第6回 スイフトスポーツはマニュアルとATとどちらがいい?
第7回 スイフトスポーツで一泊二日の旅行に行ってみた
第8回 スイフトスポーツをデカールでプチカスタマイズ

選んだカラーは「チャンピオンイエロー」。ド派手な車が好きなんです

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