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高密度なPush-in千鳥配列で設置幅を約25%削減*し、制御盤内の省スペースに貢献するI/Oシステム日本発売

2020年03月04日 12時30分更新

文● フエニックス・コンタクト株式会社

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フエニックス・コンタクト株式会社
高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」

フエニックス・コンタクト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表:青木良行)は、2020年3月10日より、高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」の日本での販売を開始します。本製品はプラグ式のスマートエレメントにI/O機能が入っており、14種類のエレメントから自由に組み合わせてバックプレーンのスロットに挿し込むだけで、「Axioline Fシリーズ」の拡張になります。


信号線接続部の高密度なPush-in接続千鳥配列により、上下2種類のスマートエレメント設置で15mm幅に最大32点のI/O信号の接続が可能です。

I/Oシステム全体の設置幅は、市場の汎用I/Oシステムと比べて約25%削減*となり、制御盤内の省スペースに貢献します。各種産業プロトコルにも対応しています(EtherNet/IP、Modbus TCP、EtherCAT、PROFINET、PROFIBUS、SERCOS III)。(*フエニックス・コンタクト ドイツ本社調べ)

フエニックス・コンタクトは、今後もお客様のニーズを先取りする革新的な製品ラインアップにより、省工数化、省スペース、デジタル化時代に対応するお客様のIoT化促進に貢献します。


Axioline Smart Elements (スマートエレメントとバックパネル)
■製品の特長:

高密度なPush-in接続千鳥配列により、上下2種類のスマートエレメント設置で15mm幅に最大32点のI/O信号接続可能。
スマートエレメント14種類(デジタル入/出力、アナログ入/出力、 IO-Link、カウンタ、エンコー、シリアル通信、安全入・出力)から自由に組み合わせ。
バックプレーンモジュール2種類(4、6スロットタイプ)のスロットに多種のエレメントを挿し込み簡単に設置。
・既存のAxioline F シリーズのバスカプラとI/Oモジュールとも混在可能。PLCnextとの直結も可能。

■対応製品・型式:
・スマートエレメント14種類:
-AXL SE DI16/1 (1088127) - AXL SE DO16/1 (1088129)
-AXL SE AI4 I 4-20 (1088062) - AXL SE AO4 I 4-20 (1088123)  他

・バックプレーン2種類:
-AXL F BP SE4 (1088135) - AXL F BP SE6 (1088136)

■製品詳細URL: http://www.phoenixcontact.co.jp/axioline_se   

Axioline Smart Elements (スマートエレメント)
AxiolineFシリーズと 本製品を組み合わせた状態

<フエニックス・コンタクト株式会社について>
世界55か国以上の海外支社を展開し、従業員17、600人以上、創業95年以上の歴史を持つドイツの産業用接続機器、制御製品および通信機器のマーケットリーダー、フエニックス・コンタクト社の日本法人。日本では本社(神奈川県横浜市)をはじめ10拠点、および配送センター(神奈川県川崎市)を通じ、DINレール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタなどの接続機器や、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ保護機器、および産業用ネットワーク機器など6万点におよぶ製品の販売およびカスタマーサービスを行う。詳細はHPをご覧ください。http://www.phoenixcontact.co.jp

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