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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第81回

JAXA、火星衛星からサンプル回収へ/新型コロナ治療薬開発の最新事情

2020年03月02日 09時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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火星衛星からのサンプル回収、JAXAが2024年に打ち上げ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、火星の2つの衛星であるフォボスとダイモスを訪れて、フォボスから微量のサンプルを採取し地球に持ち帰るロボット・ミッションを承認した。

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新型コロナウイルス感染症、治療薬開発はどこまで進んでいるか?

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの感染は広がり続けており、パンデミック(世界的流行)になる可能性が出てきた。確実に効果が確認された治療法はまだ存在しないが、新型コロナウイルス感染症の患者に試されている有望な薬をいくつか紹介しよう。

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テスラの自動運転機能、道路標識への細工で80キロ加速

サイバーセキュリティ企業マカフィーの研究者は、道路脇の速度制限標識に些細な変更を加えることでテスラの自動運転システムをだまして、制限速度を80キロ超過させることに成功した。自律型システムが急増する中、「敵対的機械学習」の問題の影響は広範に及ぶことが危惧される。

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EUがAI規制ガイドラインを発表、「顔認識禁止」見送りへ

欧州連合(EU)は、偏見、反対意見の抑圧、プライバシーの欠如といった「基本的権利を侵害する」可能性が認められる人工知能(AI)を規制するためのガイドラインを含む白書を新たに発行した。

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「国連、政府は高度なAIの開発を規制すべき」イーロン・マスク

テスラ(Tesla)とスペース(SpaceX)のCEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスクは、自身の企業の人工知能(AI)をはじめとする高度なAIの開発には規制がかけられるべきだと語った。マスクCEOは、自身が共同設立して後に離れることとなった「オープンAI(OpenAI)」に関してMITテクノロジーレビューが最近発表した記事(リンク先は米国版、日本版は翻訳中)に対する返答としてその発言をツイートした。

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マイケル・ブルームバーグが暗号通貨政策、米大統領選候補で唯一

米大統領選で民主党候補指名を目指すマイケル・ブルームバーグは、暗号通貨政策についてのスタンスを明らかにした。ビジネスマンであり、ニューヨーク市前市長でもあるブルームバーグ候補は、民主党の大統領候補で暗号通貨に直接的に言及した唯一の候補となった。

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米国防総省も認めた 最強の「セキュリティ企業」 マイクロソフトの実力

オリンピックを標的としたロシアによるサイバー攻撃から、被害額数十億ドルの北朝鮮のマルウェアまで、政府の支援を受けた世界中のハッカー集団をマイクロソフトはどう監視しているのか。世界で最も危険なハッカーを追跡するチームを訪ねた。

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中国政府の驚くべき 「濃厚接触検出器」アプリ、 どこが問題か?

新型コロナウイルスの保菌者と濃密接触しているかどうかを調べるために中国政府が国民に提供しているアプリは、人々に誤った安心感を与えてしまいかねないだけでなく、感染している可能性があると市民にレッテルを貼り、社会的に罰することになる可能性がある。

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