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aptXにも対応、クセがなく透明感ある音が魅力

Bang&Olufsenの新しい完全ワイヤレス「BeoPlay E8 3rd Gen」を聞く

2020年02月23日 13時00分更新

文● ゴン川野 編集●ASCII

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 Bang&Olufsenは、完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」の“第3世代モデル”を2月27日から発売する。これに先駆けて2月18日に、都内の録音スタジオでプレス向け発表会が開催された。

発表会はレコーディングスタジオでおこなわれた

グレゴリオ聖歌からヒップホップまで原音に忠実再生

 「BeoPlay E8」をデザインしているのはデンマークの巨匠ヤコブ・ワグナー氏である。北欧的ミニマルデザインにより、本機は従来モデルより体積で17%小さくなり、重さは5.8gまで軽量化された。

カラーはブラックとグレイミスト。価格は3万8000円(税込)

 音決めはトーンマイスターのジェフ・マーティン氏の役目だ。彼はクラシック音楽の演奏家であり、レコーディングエンジニアでもあるという。同社のリファレンススピーカー「BeoLab 90」の音決めもしており、「BeoPlay E8」の音もリファレンスを指標としている。そのコンセプトは原音再生であり、グレゴリオ聖歌から最新のヒップホップまであらゆるジャンルの曲を聞いて音を決めるそうだ。ひたすら聞いていかに自然に音が出るかをチェックしている。ジェフが目指すのは、スピーカーを誉められるのではなく再生されている音楽が素晴らしいと言わしめることだという。

パッケージは紙製で明るい白

フタを開けると黒いウレタン

箱の下段にはケーブルと付属品、説明書が同梱されている

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