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スマホもパソコンも防御できるマカフィー セーフコネクトの使い方を解説

危険で罠だらけの公衆・フリーWi-Fi。超簡単なVPNアプリでご安全に

2020年01月27日 11時00分更新

文● 二瓶朗 編集●ASCII

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外出先でネット利用の安全性と利便性を両立できるVPNサービス「マカフィー セーフコネクト」を使ってみた!

公衆Wi-Fiには危険がいっぱい?

 東京五輪を1年後に控え、カフェや飲食店、そのほかモロモロの店舗にて無料Wi-Fiの整備が進んでいる。店舗を訪れる顧客へのサービスという意味合いはもちろんあるだろうが、2020年夏のインバウンドに向けた“おもてなし”の1つでもある。

 ほかにも、有償の公衆Wi-Fi(無線LANスポット)だって街のあちらこちらに存在する。働き方改革の推進に伴って「いつでもどこでもオフィス」という柔軟なワークスタイルが普及しつつあることから、そういったWi-Fiを利用して、社外で仕事をしている人も少なくない昨今だ。しかし待ってほしい。今あなたが使っている公衆Wi-Fi、完全に安全と言えるだろうか?

なりすましアクセスポイントの恐怖!

 公衆Wi-Fiで最も危険と言えるのは「暗号化キー」が設定されていないWi-Fiだ。通信しているデータが暗号化されていないわけだから、データを盗み取られる危険性がある。いわゆる「中間者攻撃」というヤツだ。暗号化キーが設定されていないWi-Fiは決して利用するべきではないだろう。

 では暗号化キーが設定されていれば安全なのか? というと必ずしもそうは言い切れない。たとえばカフェなどのフリーWi-Fiで、暗号化キーが店内などに掲示されているケースがある。ある程度の知識がある悪意ある第三者なら、特殊なツールを使えば同じ暗号化キーを使っているユーザーのWi-Fiを盗聴するようなことも可能だ。

 あるいは、店舗などのフリーWi-Fi用に公開されているSSIDと暗号化キーを丸ごとコピーして、自分のWi-Fiアクセスポイントに設定する「なりすましアクセスポイント」の危険性もある。いつものカフェのWi-Fiだ! と思って接続してみたら、悪意ある第三者がポケットに忍ばせているなりすましアクセスポイントで、そこからデータを盗み取られることも。

 盗まれるデータも問題だ。知り合いとの他愛のないやりとりならまだしも、会社の機密を含んだ書類のデータだったり、ネットショッピングに伴うクレジットカード情報だったりすると、その被害はクリティカルなダメージになりかねない。

 ならばフリーWi-Fi、公衆Wi-Fiを使うのは止めて、モバイルWi-Fiを契約すれば……しかしながらモバイルWi-Fiには月額料金もかかるし、やっぱりカフェに入ってパソコンを広げればすぐにネットを使える公衆Wi-Fiのほうが便利な気が……。

公共空間や店舗のWi-Fiは安全性に難がある

よろしい、ならばVPNサービスで対策だ

 そうだ、僕たちにはVPNという手段がある!

 ……でも難しそうだし、法人契約のサービスは決してお手軽な値段ではない。VPNの安全性は魅力的だけれど手は出しにくいなあ、などと悩んでいるあなたにお勧めしたいのが「マカフィー セーフコネクト」だ。これさえ導入すれば、フリーWi-Fi、公衆Wi-Fiを安全に利用することが可能となる。さっそく紹介していこう。

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