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T教授の「戦略的衝動買い」 第565回

発売日に衝動買いして忘れていた!

Amazonの一番小さな「Echo Flex」を衝動買いして使ってみた!

2020年01月27日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●ASCII

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Echo FlexはAmazon Echoシリーズの中ではもっとも小さく軽量なモデルだ。しかしコンパクトなスピーカーとマイク、Wi-Fi機能など、上位機種とほとんど同じ能力を内蔵したコスパモデルだ。加えて本体にACプラグを内蔵し、今までのEchoでは設置しずらかった設置床スペースのない廊下や玄関などの壁面ACコンセントに直差しできる便利さを備えている。加えて本体底面にはUSB Type-Aポートを1個持ち、スマホなどの充電や、ナイトライトやモーションセンサーといったオプションアクセサリーを接続してスマートスピーカーの活躍範囲ををより拡大してくれる。Echo Flexの登場で、自宅や会社など、いつでもどこでもスマートスピーカーと対話することによって、より仕事を効率的に行い、生活を楽しくできる環境が整ったと言えるだろう

 実は2019年11月14日の発売日に衝動買いした、Amazonの一番小さなスマートスピーカー「Echo Flex」(エコーフレックス)を2ヵ月ぶりにきちんと使ってみた。Echo Flexは、従来のスマートスピーカーであるEchoと機能的にはよく似ているが、より小さなスピーカーを内蔵し、2枚のACプラグブレードが本体から生えたプラグイン型(壁面コンセント直差し型)のスマートスピーカーだ。

筆者は発売日にEcho Flex1台とモーションセンサー、ナイトライトの3つのユニットを購入したが、Echo FlexのUSBポートに取り付けられるアクセサリーはただの1個だけだと知り、すぐにEcho Flexを追加でもう1台買った

 本体サイズは、72×67×52mmと極めてコンパクト。重量はスマートスピーカーとしては最軽量級のたったの150gだ。従来の据置型Echoに加えてEcho Flexをラインナップすることで、今まで据え置き型のEchoを置くスペースのなかった場所にもコンセントさえあれば、簡単にEcho Flexを設置可能となった。

Echo Flexは底面にあるUSB Type-Aポートにアクセサリーを接続して様々な機能を拡張する仕組みを提供する新しい世代のスマートスピーカーだ

 コンパクトな本体には、上からLEDインディケータランプ、アクションボタン、マイクオフボタン、スピーカーが配置されている。そして側面には外部大型スピーカーを接続するためのAUXオーディオ出力端子、底面にはUSB-Aポート(1.5A)が用意されている。

 底面のUSBポートは別売りのEcho Flex対応のアクセサリーを接続したり、一般的なスマホの充電にも使える。今回、筆者は、同時に発売されたアクセサリーの「スマートナイトライト」と「モーションセンサー」の2つも一緒に買った。

 残念ながら翌日になって、Echo FlexのUSBのType-Aポートに物理的に直接接続できるのは1個のアクセサリーだけだと知って、追加でもう1台のEcho Flexを買った。結果として、USBポートにスマートナイトライトを接続したEcho Flexと、USBポートにモーションセンサーを接続したEcho Flexの2組となった。

 新入りの2台のEcho Flexを加えて、我が家にあるEchoスマートスピーカーシリーズは全部で6台。一方Google Homeは、たったの1台。以前持っていたEcho dotは今は娘宅にあり、1台だけ持っていたLINE Clovaは友人宅。我が家だけを見れば、Echo Flexの家庭内スマートスピーカーシェアはなんと85%を超えている。

 一番大きな要素は、我が家は昔からAmazonプライムの会員であり、同時にプライムビデオのヘビーユーザだからかもしれない。当然のことだが、スマートスピーカーを複数台持つなら間違いなく同じメーカーの製品に揃えるのが得策だ。さて、そんないきさつで我が家で5台目と6台目のEchoとなったEcho Flexだが設定、配置はACアダプターのない分、ほかのEchoより簡単だ。

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