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ファン感涙のVRコンテンツ「VIVE Focus | ゲゲゲの鬼太郎 スペシャルパッケージ」体験レポート

2020年04月02日 11時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集● ASCII

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 HTC NIPPON株式会社(東京都港区、代表取締役社長:児島 全克、以下HTC)は12月13日、VRコンテンツ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」(以下、VR 魂の送り火)と「VIVE Focus」本体をセットにしたスペシャルパッケージを発売しました。また本作には、ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ぬりかべ、一反もめん、ゲゲゲハウスをVR空間内で自由にポージングして撮影などを楽しめる「ゲゲゲの鬼太郎 VR デジタルフィギュア」(以下、VR デジタルフィギュア)も同梱されています。

 筆者はゲゲゲの鬼太郎の直撃世代で、なおかつVRフリークなので、体験せずにはいられません。というわけで早速このスペシャルパッケージを試してみましょう!

これが「VIVE Focus | ゲゲゲの鬼太郎 スペシャルパッケージ」。ファンなら永久保存版のパッケージですね。個数限定販売で価格は4万3945円です

「VR 魂の送り火」と「VR デジタルフィギュア」のライセンスコードはパッケージ背面のシールを剥がすと現れます。このライセンスコードをPCのブラウザーで入力すると、それぞれのソフトが購入済みタイトルとしてVIVE Focusのアプリストアに表示されるという仕組みです

パッケージには、VIVE Focus本体、コントローラー、充電用USBケーブル、説明書類が同梱されています。VIVE Focusは外部センサーを必要としないインサイドアウト方式のVRデバイスなのでセットアップがカンタン。購入してすぐにプレイ可能ですよ

ここで念のためおさらいをしておくと、VIVE Focusは6DoF(6自由度)に対応したVRデバイスで、VR空間内を自由に歩き回れます。ただしコントローラーは3DoF(3自由度)仕様です。日本で販売されているVIVE Focusはホワイトモデルですが、海外ではブルーモデルも用意されています

これがVIVE Focusのホーム画面。「VR 魂の送り火」がイチオシタイトルとしてサムネイルに表示されていますね

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