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ファン感涙のVRコンテンツ「VIVE Focus | ゲゲゲの鬼太郎 スペシャルパッケージ」体験レポート

2020年04月02日 11時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集● ASCII

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 さて、それでは本題です。「VR 魂の送り火」は、突然迷い込んでしまったゲゲゲの森で目玉おやじに導かれておなじみの妖怪たちと会い、元の世界に戻ることを目指すアドベンチャーゲームです。ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ぬりかべ、一反もめんなどの魅力的なキャラクターたちをVR空間内で間近で見られるというファン感涙の体験を味わえます。

 また、舞台であるゲゲゲの森がなんとも幻想的なグラフィックで描かれています。何度でも迷い込んでしまいたくなりますね。

プレイヤーは鬼太郎ハウスのなかで目覚めます。ここで目玉おやじと出会うわけです。もちろん目玉おやじの声優は野沢雅子さんが務めていますよ

ゲゲゲの森は不気味さと懐かしさが混ざった不思議な景色です。子どもの頃からずっとテレビアニメで見てきた光景なので、ちょっと怖いけど親近感を感じるのかもしれませんね

ゲゲゲの森では鬼太郎の頼もしい仲間たちがプレイヤーを待っています

可愛さに磨きがかかったねこ娘にもぐぐっと近寄れますよ

 あまりゲーム内での体験について触れてしまうと、初回プレイ時に驚きがなくなってしまうので多くは語りませんが、本作にはコントローラーで操作するインタラクティブな要素も盛り込まれています。決してプレイ時間は長いわけではないのですが、ゲーム終盤で見られる幻想的な光景は必見です。

実は自分だけが元の世界に戻ればよいわけではないのです。実際にどのような体験ができるのかは……本作を実際にプレイするまでのお楽しみです!

 もうひとつのVRコンテンツ「VR デジタルフィギュア」も、これまたファン感涙のコンテンツ。VR空間内で鑑賞できるデジタルフィギュアなので、拡大縮小、ポージングが自由自在。ポーズに凝りだしたら、永遠に遊んでいられるVRコンテンツです。

フィギュアは、ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ぬりかべ、一反もめん、ゲゲゲハウスが用意されています

フィギュアのサイズは自由に変更可能。拡大してみるとわかりますが、細かな造形まで忠実に再現されていますね

ポーズは自由自在に設定可能。服や髪、小物も動かせます。視線の方向も変えられますよ。可愛いポーズ、ツンデレポーズ、ヤンデレポーズなどなど存分にお楽しみください

 購入しやすい価格になり、スペシャルコンテンツも2本付属した「VIVE Focus | ゲゲゲの鬼太郎 スペシャルパッケージ」は、鬼太郎ファンなら老若男女問わずゲットするべきコレクターズアイテムと言えるでしょう。

(提供:HTC)

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