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アスキー的パソコン大解剖

今年もゲーム三昧! 2020円以下で買えるSteamゲーム20選-倶楽部情報局

2020年01月21日 18時00分更新

文● ASCII倶楽部編集部

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 本日は、ASCII倶楽部の人気記事「今年もゲーム三昧! 2020円以下で買えるSteamゲーム20選」を紹介します。


 いよいよ迎えた2020年。正月休みやセールは終わってしまったものの、まだまだ休み足りず、PCゲームで遊びたいという人も多いだろう。今回の特集では2020年にちなんで、ゲーム販売プラットフォーム「Steam」内で購入できる2020円以下のおすすめタイトルを20個集めてみた。価格を安めに区切っているため、必ずしも最新ではないインディーゲームを多く選出しているが、いずれも個性が強く、飽きさせない作品となっている。

フレンドと一緒に遊びたい、対戦型ゲーム4選

Dead by Daylight 1980円

 今やすっかりゲームシーンに定着した、非対称型のオンライン対戦ゲームの嚆矢とも言えるのが「Dead by Daylight」。プレイヤーは1人のキラーと4人のサバイバーに分かれ、キラー側は全員の逃走阻止と殺害、サバイバー側はフィールドからの脱出を勝利条件とする、“鬼ごっこ”のようなゲーム性が最大の特徴となる。脱出にはいくつかの前提となる手順を踏む必要があり、キラー側はそれらを阻止するための強力な能力を備えているため、仲間とどのように協力するか(あるいは一人で行動するか)、どのサバイバーを狙うかといった駆け引きが重要になる。

1人のキラー側と4人のサバイバー側で勝利条件が異なる。フレンドと一緒に遊ぶのはもちろん、ゲームごとに展開が大きく変わるオンラインマッチングも楽しい

 キラーとサバイバーには複数のキャラクターが用意されており、それぞれの目的達成に役立つパーク(能力)やアイテム・アドオン(装備)を習得できる。キャラクター共通パークに加え、床や障害物をすり抜ける移動能力や、ダメージを受けている状態の味方の位置をおおむね把握できる能力など、キャラクター固有のパークにも便利なものが揃っているため、うまく活用したい。ただし本作には育成要素があるため、最初から使えないパークもあることには気を付けよう。ちなみに本作はリリースから数年が経つが、現在も追加キャラクターがDLCで展開されている。

味方をフックに釣られるとサバイバー側は不利になる。味方を助けるかどうか、どのように助けるかは本作の醍醐味のひとつだ

 ゲームバランスにはアップデートごとに調整が入っており、キラーとサバイバーの優位性はその度に変動する。キラーはサバイバーに比べ能力が高いものの、主なタスクが“相手の行動の妨害”であるため、慣れないうちに遊ぶ場合は人数の多いサバイバーに翻弄されがちだ。キラーに魅力を感じる場合はキラーを選んでもいいのだが、最初はサバイバーでゲームに慣れることをすすめたい。

Lethal League 1380円

 プレイヤー同士がフィールド上のボールを打ち返しあう、小気味よいテンポが特徴の対戦アクションゲーム。打ち返されるごとに速度が増していくボールは、相手に直撃させることでゲームから脱落させ、ライフを1減らせる。ゲームを繰り返し、最終的にライフが残っていたプレイヤーまたはチームが勝利する、見た目にも分かりやすいシンプルなゲーム性が特徴だ。

1つのボールを打ち合うドッジボールに近いゲームだが、ボールは打ち返すごとにスピードを上げ、フィールドの壁にも反射するのが厄介。反射神経とバントやアビリティの使いどころが勝利の鍵

 ボールは角度を付けて打ち返せるほか、壁にも反射するため、反射の角度を調整しつつ、徐々に高速化しヒットストップが大きくなるボールに対応していくのがスリリングで楽しい。さらに、スマッシュやバント、回避といった行動、キャラクターごとの特殊アビリティの使い方を覚えることで、上手に立ち回る喜びも感じられるタイトルだ。究極的にはプレイヤースキルと経験がモノを言うタイトルではあるが、ルールが分かりやすいので、フレンドと集まってワイワイ楽しむパーティーゲームにもうってつけだろう。

ボールを一度飲み込んで吐き出せるワニの「LATCH」、壁をすり抜けてフィールドの反対側からボールを出現させる「CANDYMAN」など、ユニークなアビリティを備えるキャラが用意されている

 日本語はサポートしていないが、翻訳がいらないほどシンプルなゲームなので気にする必要はない。なお、本作の続編となる「Lethal League Blaze」がすでにリリースされているが、そちらは2050円とギリギリ2020円で買えないため選出外となった。

Move or Die 1480円

 バラエティー豊かなフィールドで、“動きを止めるとキャラクターのHPが減ってしまう”ユニークな条件のもとで生き残りを目指す最大4人プレイのパーティーゲーム。ステージごとに他のプレイヤーより長く生き残ってポイントを稼ぎ、規定のポイントに達したプレイヤーの勝利となる。操作は移動とジャンプのみだが、ステージごとに選ばれるフィールドやルールに沿ったプレイを求められるため、とっさの判断が重要だ。1ステージは数秒で終わってしまうこともあり、それほど時間を必要としないのも遊びやすいポイントと言える。

とにかく足を止めるとあっという間にHPがゼロになってしまう。ステージごとのギミックを瞬時に判断しつつ、なるべく足を止めない立ち回りが求められる。まさに“Move or Die”

 「動いていないとHPが減る」都合上、こちらの動きを止めようとするフィールドギミックが非常に多いのが特徴。無理に動きまわるとギミックにやられて死んでしまう可能性も大きいので、HPを減らしてでもあえて止まり、可能な限り長く生き残るのが重要となる。瞬発力が求められる都合上、めちゃくちゃな状況にもなりがちで、フレンドとプレイすれば笑いが絶えないこと請け合いだ。

スキンは豊富な数が用意されている。かわいらしいものからちょっと下品なものまでバリエーションに富んでいるので、気に入ったものがあれば手に入れたい

 プレイを重ねるごとに入手できるコインで交換できる豊富なスキンが用意されているが、ゲームのプレイに影響はなし。ただし、(ちょっと下品だが)ユニークなものが多いので、気に入ったスキンがあれば入手を目指してみるのも悪くないだろう。


 続きは「今年もゲーム三昧! 2020円以下で買えるSteamゲーム20選」でお楽しみください。

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