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Western Digital「WDS250G2B0C」、「WDS500G2B0C」、「WDS100T2B0C」

WDの新型NVMe SSD「WD Blue SN550 NVMe SSD」が発売

2020年01月15日 22時50分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Western Digitalから、NVMe M.2 SSD「WD Blue SN550 NVMe SSD」シリーズが発売された。容量ラインナップは250GB、500GB、1TBの計3モデルだ。

Western Digitalから発売されたNVMe M.2 SSD「WD Blue SN550 NVMe SSD」シリーズ

 「WD Blue SN550 NVMe SSD」シリーズは、Western Digital独自のSSDコントローラーと3D TLC NANDフラッシュで構成されるNVMe M.2 SSD。接続インターフェースはPCI Express Gen3.0×4で、DRAMキャッシュは非搭載となる点は、前モデル「WD Blue SN500」シリーズと同じ。

Western Digital独自のSSDコントローラーと3D TLC NANDフラッシュで構成される

 シーケンシャルリードは最大2400MB/sec、ライトは1TBで最大1950MB/sec、500GBで1750MB/sec、250GBで950MB/sec。書込耐性は1TBから順に、600TBW、300TBW、150TBW。製品保証は5年間。なお、パフォーマンスについては「2020年最初の新型SSD WD Blue SN550 NVMe SSDを試す」を参照してもらいたい。

コストパフォーマンス重視の「WD Blue SN550 NVMe SSD」シリーズ。価格がこなれてくれば人気となりそうだ

 価格は250GB「WDS250G2B0C」が5355円(税抜)、500GB「WDS500G2B0C」が6800円(税抜)、1TB「WDS100T2B0C」が1万2255円(税抜)。パソコンショップアークやTSUKUMO eX.で販売中だ。

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