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農業IoTシステムとIoTクラウドが連携して畑の様子を遠隔から把握

IoTBASE、農業向けIoT「Agri Palette」と連携

2020年01月06日 13時30分更新

文● ASCII

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 IoTBASEは2019年12月26日、Momoが提供するIoTシステム「Agri Palette」と連携したと発表した。

 IoTBASEはIoT向けのクラウド「IoTCanvas」を提供、MomoのAgri Paletteは農業法人向けのIoTシステム。IoTCanvasとAgri Paletteの連携により5種類のセンサーのデータを収集して遠隔から畑やハウスの環境を確認できるようになる。

 対応するセンサーはCO2センサー・日照量センサー・温度湿度センサー・土壌一体型センサー(EC・水分量・温度)・土壌Phセンサー(取得可能なデータは8種類)。MomoではAgri Paletteの予約販売をMakuakeにて2019年12月24日より開始している。

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