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春モデルは最新CPU搭載とカラバリ追加で選択肢が豊富!

東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコン「レッツノート」 第10世代インテルCoreプロセッサー搭載の春モデル登場

2020年01月16日 11時00分更新

文● 山口優 編集●村野晃一(ASCII)

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インターフェースやサービスも充実

 レッツノート SV9は、前述の通りインテル®の第10世代Core™プロセッサーを搭載しており、無線LANの最新規格「Wi-Fi 6」などの最新テクノロジーにも対応している。

 Wi-Fi 6とは、この2019年に開始されたばかりの規格で正式名称はIEEE 802.11axという。アンテナを2本搭載するCF-SV9の理論上の最大データレートは2402Mbpsで、従来のIEEE 802.11ac(1730Mbps)と比較すると、約1.4倍も高速だ。

 速度だけでなく混雑に強いのもWi-Fi 6の特長で、複数のWi-Fi機器を同時に使用して混み合う環境でもつながりやすく、安定して通信することができる。レッツノート SV9はその次世代無線LAN規格にいち早く対応しているのが魅力のひとつになっている。

 物理的なケーブルをつないで使う周辺機器への対応も万全で、本体にはUSB3.1 Type-Cポート(Thuderbolt™ 3およびUSB Power Deliveryに対応)をはじめ、USB 3.0 Type-Aポート×3、LAN、VGA、HDMI、ヘッドセット端子などが搭載されている。別途アダプターやドックなどを購入しなくても有線LANやプロジェクター、USBストレージなどを直接つないで利用できるのは、ビジネスユーザーはもちろん、一般ユーザーにも嬉しいポイントだ。

Thuderbolt™ 3対応のUSB Type-Cポート

 また、Windows Hello対応のIRカメラに加え、指紋認証パッドも装備。いつでも高速サインインが可能な点も見逃せないポイントだ。

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IRカメラ(写真左)と指紋認証パッド(写真右)

 このほか、レッツノートの代名詞ともいえる円形のホイールパッドもしっかり装備されている。スクロールなどの操作は、「ホイールパッドじゃないと使いづらくてイヤだ!」というファンも少なくないのでは?

 バッテリーが全モデル着脱式というのもレッツノートの特長で、当然、SV9もリリーススイッチをスライドさせるだけで手軽に着脱できるバッテリーを採用している。駆動時間は約13時間(バッテリーパック S搭載のシルバーモデルの場合。ブラック&シルバーモデルは約12.5時間、バッテリーパック Lのブラックモデルは約20時間)となっている。

 実際にバッテリーベンチマークソフト「BBench」を使ってどれだけ持つかを計測してみたが、公称値に近い10時間35分もの駆動が可能だった。これだけ持てば外出先での作業時もバッテリー残量を心配することは少なくてすみそうだ(なお、「BBench」は「60秒間隔でのWeb巡回」と「10秒間隔でのキーストローク」に設定し、OSの電源モードを「より良いバッテリー」、画面の明るさを「40%」にして、満充電状態から電源が落ちるまでの時間を計っている)。

 ちなみにパナソニックストアではこの春から、バッテリー満充電容量の低下や故障を自動的に検知して、バッテリーの交換時期を画面上で知らせてくれる新サービス「バッテリーライフサイクルNAVI」がスタートする。着脱式のバッテリーを採用するレッツノートならではのサービスで、愛機をより長く、より安心して使い続けたいユーザーにはまさに待望のサービスと言えそうだ。

新色が加わった「LV8」と「QV8」

EURO DRESS MODELの「LV8」

EURO DRESS MODELの「QV8」

 レッツノートのラインナップのうち、14型の大画面液晶ディスプレーを搭載しながら重量を約1.27kgに抑えた「LV8」と、ディスプレーを回転してタブレットとしても使用できる2in1 PC「QV8」。いずれも性能の高さと使い勝手のよさで人気だが、その2モデルに今回新色が加わった。

 従来はブラックとシルバーの2色展開だったが、春モデルではシルバーをベースにキーボードや天板、ホイールパッドをブラック仕様にしたEURO DRESS MODEL(ブラック&シルバー)も追加。SV9と同様にハイエンドモデルがブラック、ミドルモデルがEURO DRESS MODEL、ベーシックモデルがシルバーという分かりやすいカラー展開になった。

 EURO DRESS MODELは見た目のカッコよさに加え、メモリーが他モデルの倍となる16GB搭載されているのも大きな特長だ。

カスタマイズ可能なWeb直販モデルもチェック!

 もちろん、オンラインのパナソニックストアでは店頭モデルにない独自モデルも用意されている。CPUやストレージなどの構成だけでなく、キーボードや天板、ホイールパッドのカラーを黒やシルバー以外にカスタマイズできたりもするので、より性能や外観にこだわりたいというユーザーはぜひ検討してみてほしい。パナソニックストアモデルの各機種の主なスペックは次の通りだ。

 また、パナソニックストアでは、1月15日より、レッツノート春モデル発売を記念して以下のキャンペーンも実施中だ。

「速さ」と「バリエーション」で最適な1台を!

 最新の第10世代インテル®Core™プロセッサーを搭載したSV9、14型の大画面液晶ディスプレーを搭載しながら約1.27kgの軽量ボディを実現したLV8、モバイルでの使い勝手を重視した2in1 PCのQV8。

 いずれもレッツノートらしく個性が際立っているが、春モデルではそれぞれカラーバリエーションもブラック、EURO DRESS MODEL、シルバーの3種類に増え、より豊富な選択肢からお気に入りを選べるようになった。ぜひ、さまざまな組み合わせの中から自分にあった最適な1台を見つけてみてほしい!

(提供:パナソニック)

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