このページの本文へ

iPhoneのスゴワザ! 第89回

iPhoneのアプリを自動でアップデートする方法

2019年12月11日 10時00分更新

文● 金子 麟太郎 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 iPhoneにダウンロード済みのアプリですが、その数が多くてアップデートに困っている方も多いと思います。iPhoneにはWi-Fiに接続している際に、アプリを自動でアップデートしてくれる機能があります。

 まずは、ホーム画面から「設定」を開き、「iTunes StoreとApp Store」の項目を選択します。続いて、「自動ダウンロード」欄の「Appのアップデート」をオンに切り替えます。

 また、モバイルデータ通信に接続している際のアップデートも可能です。これを許可するには、「モバイルデータ通信」という項目の「自動ダウンロード」もオンにしておきましょう。ただし、データ容量に注意が必要です。


筆者紹介:金子 麟太郎


 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。



■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中