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生体分子の「波」としてのふるまいを初めて測定=ウィーン大学

Emerging Technology from the arXiv

2019年11月21日 16時44分更新

記事提供:MIT Technology Review

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量子力学では、すべての物質は波と粒子の両方の性質を備えるが、巨視的な物質では波としての性質を測定することは難しい。ウィーン大学の研究者らは、生体分子が示す波としての性質を実証する自己干渉パターンの測定に初めて成功した。この実証実験は量子生物学の新時代に道を開くものとなるだろう。

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