このページの本文へ

シチズン プロマスター 光発電エコ・ドライブ搭載の30周年限定モデル登場

2019年11月20日 20時20分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
プロマスター30周年限定モデル「CC7015-55E」

 シチズン時計は11月20日、「シチズン プロマスター」から、光発電エコ・ドライブGPS衛星電波時計搭載のパイロットウォッチ2モデルを発表した。12月5日に発売する。

 ラインナップは、プロマスター30周年限定モデル「CC7015-55E」と通常モデル「CC7014-82E」の2モデル。

 両モデルともムーブメントにCal.F990を採用。定期的な電池交換や時刻/日付合わせが不要で、フル充電時の駆動時間は約5年。また、GPS衛星から時刻情報を最短3秒で受信できるほか、位置・時刻情報を取得して時刻とカレンダーを自動修正する。

 そのほか、同時に表示したホームとローカルの時刻を1ステップで入れ替え可能な「ダイレクトチェンジ機能」や、文字盤にあたる光の強さを判別して発電量を7段階で表示する「ライトレベル・インディケーター」などを備える。

 5層のパーツを重ねた多層構造のフェイスデザインが特長で、透明の板とベースの板で時針を挟んだ文字盤のサンドイッチ構造は、コックピットやヘッドアップディスプレーからインスピレーションを得たという。また、航空計算尺やビジュアルシグナルコードをベゼルに表記している。ケース径は47.2mmで、防水性能は20気圧に対応。

CC7015-55E

 CC7015-55Eのケース/バンド素材は、デュラテクトMRKの上にデュラテクトDLCを重ねたスーパーチタニウムを採用。また、裏ブタには30周年限定のロゴとシリアルナンバーを刻印する。世界限定1989本で、価格は30万8000円。

CC7014-82E

 CC7014-82Eのケース/バンド素材は、デュラテクトMRKを施したスーパーチタニウムで、ベゼルの一部にデュラテクトDLCを採用。ブラックの文字盤に、差し色としてイエローを効かせたカラーリングに仕上げた。価格は27万5000円。

カテゴリートップへ