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VR初心者の女性でも超簡単!VIVE Cosmosのセットアップに有野いくさんが挑戦

2019年12月05日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●アスキー編集部

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肝心のハードウェアのセットアップも迷うことなし!

 最初のアカウント作成は、やや面倒だが、セキュリティー上仕方がない。また、ソフトウェアのインストールは、画面の指示に従うだけでいいので、特に迷うことはないだろう。

 肝心なのはこの後。ハードウェアのセットアップだが、「VIVE Console」のインストール後、画面にはそのままハードウェアのセットアップが、CG付きで懇切丁寧に解説される。

まずはハードウェアのセットアップ手順が一覧で表示される

VR空間内を歩き回る「ルームスケールVR」に必要な最小プレイエリアや、どういった環境が望ましいのかの説明。VIVE Cosmosは必ずしも歩き回るスペースがないと遊べないことはない。狭い部屋でプレイする場合は、動き回らない立位のみでのプレイも可能だ

リンクボックスをPCに接続する

 まずはリンクボックスと呼ばれる、PCとヘッドセットを接続するための機器を、PCに接続する方法が解説される。その際に必要な機器の説明が行なわれた後、動くCGでケーブルを挿す様子も確認できる。

 また、一般的なデスクトップPCの背面に接続する様子も、ケーブルひとつずつ動くCGで示される。紙のマニュアルでは、絶対にできない、“迷わない”解説をソフトウェア上で示しているのはお見事。

 ただし、これはデスクトップPCの場合の話。ノートPCでVIVE Cosmosを使いたい、といった場合は、DisplayPortがないため、Mini DisplayPort搭載機で、かつDisplayPort→Mini DisplayPort変換アダプターが別途必要になる。その点だけは、注意して欲しい。

機器の説明から、ケーブルを挿す場所まで丁寧に解説される

VRHMDのセットアップが初めてという有野いくさんも、画面の手順を見ながら作業。「これは絶対迷わない」と太鼓判

 その後、ヘッドセットをリンクボックスに接続する手順、コントローラーの接続、プレイエリアのセットアップが解説される。

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