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ASUSの「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」

ASUSのハイエンドマザー「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」がデビュー

2019年11月15日 23時43分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSから、Intel X299搭載マザーボード「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」が発売された。Core Xシリーズに対応するLGA 2066対応のハイエンドモデルだ。

Intel X299搭載マザーボード「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」

 ASUSのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズから、X299チップセット搭載の最上位モデル「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」が登場した。豊富なオンボードデバイスを満載した製品で、リアパネル一体型のバックパネルインターフェースには、システム温度、CPU周波数、ファン速度、エラーメッセージなどを表示するオンボードディスプレーを実装。サイドパネルに強化ガラスを採用するケースなら、常にモニタリングできる。

ASUSのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズの最上位モデル「ROG RAMPAGE VI EXTREME ENCORE」。未登場のCore Xシリーズにも対応する最新版で、18コアの「Core I9-10980XE」などが利用できる

 ASUSのハイエンドマザーではおなじみ、メモリースロットと同形状の独自スロットを採用した「ROG DIMM.2拡張カード」が同梱。M.2 SSDを2枚まで搭載できるほか、16個のInfineon TDA21472パワーステージやProCool II電源コネクターで構成される電源周り、10ギガビットLANやWi-Fi 6などもサポートされる。

メモリースロットと同形状の独自スロットを採用した「ROG DIMM.2拡張カード」を採用。大掛かりな冷却機構を備える

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3、PCI Express(3.0) x4×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR-4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2933/2800/2666/2400/2133、最大256GB)という構成。

基板裏面には重厚なバックプレートを備えていた

 オンボードインターフェースとして、10ギガビットLAN(AQUANTIA AQC107)+ギガビットLAN(インテル)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5 (intel AX200)、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、M.2×2(DIMM.2カード)、SATA3.0×8、USB 3.2×1(Type-C)、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×3などを装備。

 価格は8万8799円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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