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篠原修司のアップルうわさ情報局第389回

クオ氏は3000万台もイケると予測:

アップル、iPhone SE 2出荷2000万台計画か

2019年11月09日 14時30分更新

文● 篠原修司

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iPhone SE 2はiPhone 8と同サイズ

 アップルが2020年にリリースする予定のiPhone SE 2は2000万台が出荷される。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を11月5日に発表した。

 同氏によると、アップルは2020年に少なくとも2000万台の販売を予定しているという。クオ氏は「3000万台でも楽観的な状況」だと語っている。

 iPhone SE 2のスペック予測については変化はなく、引き続き4.7インチ液晶ディスプレー、A13チップ、3GBメモリ、Touch ID搭載。予想価格は399ドルだ。

 iPhone SE 2はインドや中国で売れるとみられているが、5万円以内であれば日本でもバカ売れしそうである。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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