このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第384回

限定1台モデルはすでに売り切れ:

約1000万円の金ピカiPhone 11 Pro登場

2019年11月08日 20時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ロシアのアクセサリメーカーCAVIAR(キャビア)が、天体をイメージしたデザインの超高級魔改造iPhone 11 Proを10月末より販売している。

 イメージのもととなった天体は月、火星、隕石、太陽の4種類。それぞれ個性的なデザインのほか、本体背面に機械式時計のトゥールビヨン機能が内蔵されているのが特徴だ。

 価格は月が8110ドル、火星が8070ドル、隕石が8230ドル、そして太陽が90350ドル(約980万円)からに設定されており、Maxモデルやストレージによって「それ誤差レベルじゃない?」といった値上げが行われる。

 なお、500グラムの18金を使用しているという限定1台の太陽バージョンはすでに売り切れとなっている。ほかのモデルは複数台用意されているため、まだ購入することが可能だ。

 世界中への無料配送に対応しているため、欲しい人はどうぞ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中