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iPhoneケースに装着できるドローン「SELFLY」のスパイ感がたまらない!

2019年11月06日 12時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ASCII

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手のひらサイズでiPhoneケースに収納
+Styleのドローン「SELFLY」

 オッサンもオッサン的承認欲求を備えており、オッサンなりにSNS映えする写真や動画を投稿したいものです。でもどんなに手が長くても、または自撮り棒などを駆使しても、どうしてもオッサンの顔が写真のなかで一定の面積を占めることを避けられません。筆者を含めたそんなオッサンたちにもってこいのセルフィー用アイテムが、iPhoneケースに装着できるドローン「SELFLY」です。

「SELFLY」+Style販売価格1万2100円(税込)

 SELFLYは本体サイズが約141×72×10mm、重量が約68gの小型・軽量ドローン。かるーく200gを切っており「改正航空法」の規制対象外なので、比較的さまざまな場所で飛行させることが可能です。

 SELFLY最大の特徴は、iPhone X/XS/XS Max専用ケース(2280円)がオプションとして用意されており、つねにiPhoneの背面に装着して携帯できること。思い立ったときにすぐに飛ばせるわけですね。スパイ道具的でたまりません!

左上からSELFLY本体とケース、iPhone X/XS用ケース、説明書、バッテリー、USBケーブル、プロペラガード、予備プロペラ。iPhone X/XS用ケースは別売りです
iPhoneをひっくり返せばSELFLYが登場
SELFLY本体を取り外して……
4つのプロペラを広げれば準備完了です

 実際に飛ばす前に基本スペックを押さえておきましょう。搭載されているカメラの視野角は70度で、撮影範囲は0.5m~2m(推奨)/15m(対応)。解像度は静止画2560×1440ドット(JPEG形式)、動画720p(MP4形式)です。

 対応高度は15mですが、なぜか後述の専用アプリでは10mまでしか設定できません。バッテリー容量は500mAhで、最大4.5分間の飛行が可能です。

 対応OSはiOS 8~13。端末装着用のケースは用意されていませんが、Android 5.0.2以降にも対応しています。

これは本体底面。やや左にあるのは前後左右の移動を検知するための「オプティカルフロー」センサー
これは本体上部。やや上にあるのが電源ボタンです
左からステータスランプ、カメラ、電源端子(USB Type-C)。カメラは手動式で真横からほぼ真下まで動かせます

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