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不動産情報サイト アットホームに新機能「VR(ブラウザモード)」を追加/賃貸物件の疑似内見が、ウェブ上で可能に

ナーブ
2019年11月01日

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不動産情報サイト アットホームに新機能「VR(ブラウザモード)」を追加/賃貸物件の疑似内見が、ウェブ上で可能に

ナーブ
VRデバイスの急速な普及や、“ネット上で内見したい”消費者ニーズに対応

ビジネスVR最大手※1のナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:多田英起、以下ナーブ)は、不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:鶴森 康史、以下アットホーム)が運営する不動産ポータル「不動産情報サイト アットホーム」(https://www.athome.co.jp/)に新機能として「VR(ブラウザモード)」を追加。 従来、「VR内見・パノラマ VR内見プラン」※2を消費者が利用するためにはVRデバイスを導入した店舗を訪問する必要がありましたが、今回の機能追加により、VRで閲覧するためのゴーグルがあれば、住まい探しをする方々が店舗を訪問しなくとも、自宅などからウェブ上で物件の疑似内見ができるようになります。ウェブ上で情報収集だけでなく、“体験”もできる環境を提供することで、より便利で手軽に住まい探しができるようになります。


※1 実用的でビジネスに活用しやすいナーブのVRシステムは、不動産、建設、旅行、航空、船舶、自動車といった様々な業界で、多くの大手企業に活用されています。

※2 VR内見はナーブ株式会社の登録商標です。



■不動産情報サイト アットホーム「VR(ブラウザモード)」の概要
「VR(ブラウザモード)」はVRゴーグルを持っていれば、誰でもどこでもウェブ上でVRで閲覧できる機能です。VRにより没入感を感じながら、よりリアルな内見体験の提供が可能になります。アットホーム加盟店は、不動産情報サイト アットホームや全国のアットホーム加盟店が物件を検索する「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」にVRでデータを公開できるほか、自社ホームページなど独自媒体への展開も可能です。

■「VR(ブラウザモード)」のメリット
1.不動産情報サイト アットホームで消費者が閲覧可能
「VR内見・パノラマ VR内見プラン」利用加盟店が物件をVRで不動産情報サイト アットホームに公開すると、住まいを探す消費者は自宅で疑似内見ができます。アットホームの調査では、VRを見るためのゴーグルを持っている消費者は10%※3 と、VRゴーグルを持っている方は意外と少なくないようです。また、「現地に行かずに、インターネット上で内見ができたら便利だと思う」と回答した18~29 歳の男女は68.4%※4 と、ウェブ上での疑似内見に好意的な様子がうかがえました。

※3 調査期間:2019年3月7日~3月14日/調査対象:全国の59歳までの男女1,274名(アットホーム調べ)

※4 調査期間:2019年6月28日~7月3日/調査対象:過去2年以内に引越しをして一人暮らしをしている全国の18~29歳までの男女2,056名(アットホーム調べ)

2.「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」で全国のアットホーム加盟店が閲覧可能
利用加盟店は物件の「VR(ブラウザモード)」を「ATBB」にも公開でき、他のアットホーム加盟店もVRゴーグルを用意すれば店頭接客にVRを活用できるようになります。内見する物件の絞込み、「内見した物件のこの部分を再確認したい」という消費者の要望に対応するなど、さまざまなシーンでVRを活用できます。

3.自社ホームページや追客メールなど不動産会社の独自媒体にも展開可能
利用加盟店は物件のVRデータを作成すると発行されるURLやQRコードを、自社ホームページや物件図面などに掲載し集客を図る、お客さまへの返信・追客メールに記載し追客に利用するなど、独自の媒体でも活用できます。

■ナーブが目指す未来(イメージ)
不動産物件を内見するためには、従来、自宅から店舗へ、そして店舗から物件へと、少なくとも2回の移動が必要でした。そうしたアナログの世界から一歩進み、ナーブの「VR内見(R)」によって店舗から物件への移動の必要が無くなりました。さらに、今回の機能追加により、自宅から店舗への移動も不要になります。また、自宅で自由に閲覧できるようになると時間的な制約が外れるため、複数の物件を納得いくまでVRで内見できるようになり、より自分に合った部屋を効率よく見つけられるようになります。
国土交通省が現在取り組んでいるIT重説などの取り組みも、こうした未来につながっています。「賃貸借契約の完全電子化」といった法的な基盤が今後整ってくれば、近い将来、“スマホで部屋を借りる”という世界も現実のものになるでしょう。ナーブでは、そうした未来を実現するため、日々、新たな技術開発・サービス開発に取り組んでおります。

■ナーブとアットホームの業務提携について(2018年4月より)
アットホームは、創業50年以上の歴史があり、全国56,000店を超える加盟・利用不動産店に対して不動産情報サービスを提供する業界最大手です。アットホームとナーブは2018年4月より業務提携を行い、ナーブと共同開発した「VR内見・パノラマ」を全国のアットホーム加盟店へ提供しております。

■アットホーム株式会社について
アットホームは、1967年の創業以来、不動産情報メディア・不動産業務ソリューション等の事業を通じて、不動産にかかわる皆さまのサービスを提供しています。全国56,000店以上のアットホーム加盟店の業務効率化、生産性の向上をサポートするさまざまな商品・サービスの開発・提供を通して、不動産業界の活性化、IT化に取り組んでいます。

【会社概要】
社名:アットホーム株式会社
代表取締役社長:鶴森 康史
本社所在地:東京都大田区西六郷4-34-12
設立:1967年12月
資本金:1億円
事業内容:不動産会社間情報流通サービス、消費者向け不動産情報サービス、不動産業務支援サービス
ホームページ:https://athome-inc.jp/

■ナーブ株式会社について
ナーブ株式会社(NURVE)は、「完全情報を提供し、未来のあたりまえを創り世界を変革し続ける」をビジョンとして、VR技術を活用した今までにないプラットフォームを提供。実用的でビジネスに活用しやすいVRシステムは、不動産、建設、旅行、航空、船舶、自動車といった様々な業界で、多くの大手企業に活用されています。

・不動産、建設:『VR内見(R)』『どこでもストア(R)』などのVRソリューションを提供
・旅行、航空、鉄道:『VRトラベルソリューション』を提供、また、旅行業界向けに『VRトラベルAd』を提供
・船舶、自動車:『VRソリューション』を提供

ナーブは、VR業界におけるマーケットリーダーとして、企業の迅速な意思決定と変化対応能力の向上を支援するとともに、企業の顧客満足度向上にも役立つシステムを提供します。

【会社概要】
社名:ナーブ株式会社
代表取締役社長:多田 英起(ただ ひでき)
本社所在地:東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング7F
設立:2015年10月
資本金:1億円
事業内容:VR(バーチャルリアリティ)コンテンツのプラットフォームの提供
ホームページ:https://www.nurve.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ナーブ(株) 広報部    TEL:03-6635-6199 E-mail:press@nurve.jp
     広報代理 担当:平野、溝井  TEL:03-5282-8651 ((株)ユニ・プランニング)

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