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スマホだけ持つのもいいけど、モダンPCも持ち歩いてみない?

薄くて軽くて持ち歩きにオススメのモダンPCでモバイルを究めよう

2019年11月11日 11時00分更新

文● 戸田 覚 編集●ASCII

提供: 日本マイクロソフト

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薄・軽のモダンPCでモバイルを究めよう

 出先でのインターネットと言えば、スマホを使っている人が多いだろう。今や国民の半数がスマホを使っている時代なのだ。ところが、パソコンもとても持ち歩きやすくなっている。軽量なモダンPCなら、800グラム程度の製品もあるのだ。

 この軽さなら、日常的な外出や旅行などに持ち出しても苦にならない。しかも、20ミリを切る薄型の製品が多いので、鞄にもスッキリと収まる。「重くて大きなパソコンを専用の鞄で運ぶ」という、一昔前のモバイルの意識とは、大きく変わってきている。

 今回は、スマホと一緒にパソコンをモバイルするメリットや楽しさを紹介していこう。

軽い製品も増えてきて、どこでも大画面で情報を得れるようになった。

大画面を持ち歩くメリットとは

 モダンPCなら、最近流行のリュックにもサッと収まる。日々の生活の相棒として常に持ち歩くこともできるのだ。例えば、移動中にメールやSNSをちょっとチェックするなら、スマホが便利だ。しかし、パーティーや趣味の集まりのお誘いなど、長文のメールをきちんと書こうと思うなら、やっぱりパソコンを使いたくなる。誤字脱字やミスがあってはいけないので、大きな画面+キーボードであればしっかりと入力ができる。

 SNSへの投稿も、簡単な返事ならスマホが楽だろう。でも、自分から発信したいときには、モダンPCが重宝する。たとえば、ウェブページのテキストを引用したり、URLなどのリンクを貼る作業も、スマホよりかなりやりやすい。

 また、シーンに合わせて利用スタイルが変えられるのもポイントだ。2in1のコンバーチブルモデルは、折り曲げて自立させるテントモードにすると、どこでもテレビのようにして動画を見ることができる。画面を折り畳めば大画面のタブレットへと変形する。画面が着脱可能なデタッチャブルのモデルなら、タブレットとパソコンを1台で使い分けができるので、タブレット用途ではより軽く持ち運べ、パソコン用途ではキーボードで入力も便利になる。

 動画を、見やすく編集してアップする作業もパソコンならお手のものだ。

 ちなみに、書類作成や写真の編集などは、Androidスマートフォンの「Microsoft Launcher」を使うと快適だ。例えば、パソコンで作成した書類が、スマホでもすぐに利用できる。逆に、スマホで撮影した写真がすぐにパソコンで編集できる。

 モダンPCは多くのモデルが狭額縁なので、本体のサイズを気にすることも少なくなった。狭い飛行機や列車のテーブルの上でも快適に利用可能。カフェでも場所を取り過ぎることはない。

雑誌一冊を持ち歩く感覚でパソコンを持ち運べる。

まとまった文章の作成はキーボード入力が早いので、外出先でも短時間で作業できる。

「Microsoft Launcher」を使えばパソコンとスマホでドキュメントを共有でき、場所に合わせて使い分け作業ができる。

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