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動作の重さを解消したInternet Securityの最新版がリリース

2019年10月10日 21時30分更新

文● ASCII

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 キングソフトは10月10日、総合セキュリティーソフト「KINGSOFT Internet Security」の新バージョン「KINGSOFT Internet Security 20」をリリースすると発表した。

 KINGSOFT Internet Security 20はPCに触る機会の少ないユーザーでも直感的に使えるデザインと、軽容量化を実現したセキュリティーソフト。マルウェアからパソコンを守るための「ウイルス対策機能」や、フィッシング詐欺サイトの危険を回避する「フィッシングサイト対策機能」を装備する。

 ユーティリティーソフトの面では、ワンクリックでメモリーを開放できる「PC加速機能」、パスワードの使いまわしを防ぐ「パスワード管理機能」、ワンクリックでパソコン内の不要ファイルを削除する「不要ファイル削除機能」などのツールも用意している。

 今回のアップデートで、ブルーライトカット機能と、一定時間ごとにスクリーンセーバーを起動して、目の休憩を促す休憩タイマー機能を新規に追加した。

 そのほか、KINGSOFT Internet Security 2017の「Blue ChipIII」から「Blue ChipIV」にアップグレードし、クラウドウイルススキャン技術によるセキュリティーソフト特有の「動作の重さ」を解消したという。

 KINGSOFT Internet Security 20は、広告なし無料版と広告あり無料版、有償版がある。広告なし無料版は、インターネットエクスプローラーのトップ画面を、ポータルサイト「StartHome」に設定することで利用できる。

 有償版の利用契約は1年契約版と3年契約版があり、価格は1年版が税込み1980円/1台、3年版が3980円/1台。3台以上で利用すると、スマホでも使えるマルチデバイス対応になり、価格は税込み2480円からとなる。

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