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篠原修司のアップルうわさ情報局第366回

ミンチー・クオ氏の予測:

アップル、ARメガネを2020年前半投入か

2019年10月10日 18時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルはAR(拡張現実)用のメガネ、またはヘッドセットを2020年前半に発売する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を10月9日に発表した。

 クオ氏によると、アップルはサードパーティメーカーと協力してARメガネの発売を目指しており、中国のChangying Precision Technology Co.がその主要サプライヤーになるとのこと。

 アップルは発売を間に合わせるため、今年の第4四半期から量産に入るという。

「探す」アプリからアイコンも

 ARメガネについては、「探す(Find My)」アプリからVRヘッドセットらしきアイコンが発見されていることも発売のうわさを補強している。

 ARメガネがどのような働きをするのかはまだ明らかになっていないが、クオ氏はiPhoneからワイヤレスで出力するディスプレーになるとみている。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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