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国内トッププロも多数参加!? 秋葉原で開催のサイコム主催PUBG大会「Sycom Cup Fall 2019」レポート

2019年10月17日 13時00分更新

文● 宮里圭介 編集● ジサトラカクッチ

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 BTOパソコンのサイコムが主催する、PUBGの大会がサイコムカップ。いつもはオンラインでの開催となっているものだが、今回は会場をe-sports SQUARE AKIHABARAへと移し、オフラインでの開催となった。この大会の様子を紹介しよう。

スペシャルゲストと豪華賞品が用意された「サイコムカップ」

 オフライン大会の目玉は、なんといってもプロチームが戦っている姿を目の前で観戦できること。今回は日本公式リーグとなるPJSのトップグループ、Grade1で戦っている2チームをゲストとして会場に迎えての試合となっていた。

 プロチームとして会場に来てくれたのは、「Crazy Cats Cosmo」(CCC)と「Zoo Gaming」(ZOO)の2チーム。共にseason3 Phase2からGrade1へと昇格したチームで、現在のseason4 Phase2でよきライバルとして戦っている戦友だ。

大会前日のGrade1 Day4では、Round1で2位と活躍したCCC。ただし、Round3とRound5で調子を崩してしまい、サイコムカップ当日で総合13位となっていた。
Grade1 Day4で、Round1で4位につけたZOO。Round2こそ11位だったが、Round3では8位、Round4ではドン勝を決めて後半追い上げ、サイコムカップ当日で総合3位だった。

 今大会ではこの2チームに加え、会場から2チーム、そしてオンライン参加となる12チームを合わせた合計16チームでの試合が行われた。会場チームのうち1チームは、ASCII所属のジサトラ ヤヒロと3人の来場者で構成された「ジサトラチーム」。実力不明のダークホースとして活躍が期待されたが……結果は後ほど。

ジサトラのトレードマークである虎マスクを着用した(ご協力ありがとうございます)、ジサトラチーム。即席チームとなるが、そこはオフライン大会のノリでプレイしてもらえた。

 なお、オンライン参加の12チームの中にはGrade1現役の「SengokuGaming」を始め、Grade2やPaR経験・現役チームが多数参加。また、第5回サイコムカップでモストキル賞を獲得したGiLu選手が所属する「ぷいぷいArmy」も参加するなど、プロアマ問わず、レベルの高い参加チームが多かった印象だ。

 試合は2試合行われ、合計のポイント制ではなく、それぞれドン勝したチームにAmazonギフト券10万円ぶんがプレゼントされるというわかりやすいもの。また、最後にエキシビジョンマッチとしてもう1試合行われ、こちらはドン勝したチームメンバー全員にサイコムのBTOパソコンをプレゼントするという、太っ腹な賞品となっていた。

会場でのチーム ジサトラが使用していたものと同じ省スペースゲーミングPC「G-Master Arcus」を賞品として用意。
チーム ジサトラの席の様子。「G-Master Arcus」は薄型なので、横にして机の奥に置くとジャマにならないのがよくわかる。

 オフライン大会のモデレーターを務めるのは、Twitchのゲーム配信をメインに活動しているあらさん氏。そして解説はDeToNatorのストリーマーとして活躍するSHAKA氏というコンビだ。

進行役はあらさん氏とSHAKA氏。SHAKA氏はPJSでも解説者として出演するなど、PUBGの解説者として広く活躍している。

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