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軽くて高速起動、どこでもネットにつながるLTEモデルもありのいいとこ取り

使いたいと思った瞬間、すぐに作業ができる高レスポンスがモダンPCの魅力

2019年10月21日 11時00分更新

文● 戸田 覚 編集●ASCII

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 例えば、旅行の移動中に訪問先のパンフレットをチェックしようと思ったのに、起動が遅くてイライラしてしまう——こんな経験はありませんか?

 外出先では、細切れの時間が多く、まとまった作業時間が取れないことが多いものだ。駅のベンチやカフェ、ホテルのロビーなどで、ちょっと使いたくなる。そんな時に、重要なのが、レスポンスの良さだ。

電源オンで待たされていませんか?

 使おうと思ったときに電源オンから利用できるまでの時間が長く、イライラしていないだろうか? もともとWindows 10はスタンバイから復帰する時間が短いが、さらに「モダンスタンバイ」対応のモダンPCであれば復帰はさらに速く、瞬時に使えるというのも特徴だ。もちろん、アプリの起動で待たされることもない。よく使うアプリ、例えばExcelも数秒で起動する。

 1度の利用で1分待たされると、1日の合計では10分、20分という時間が無駄になる。移動中に1分待たされるだけで、電車に乗り遅れる可能性だってある。

 モダンPCは高速なCPUとSSDを搭載している。ハードディスクだけを内蔵していた、ひと昔前のノートPCとは比較にならないレスポンスだ。しかも、SSDはさらに高速なPCIe-NVMeモデルも増えている。価格もずいぶん落ち着いてきている。見た目がスリムでスタイリッシュなモダンPCだが、その能力は数年前のデスクトップにも匹敵するのだ。

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