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iPhone 11、ASCII徹底大特集!第68回

ドコモがiPhone 11発売イベントで日本最速1388Mbps対応をアピール

2019年09月20日 10時45分更新

文● 島徹 編集●ASCII編集部

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8時のカウントダウンとともに、iPhone 11シリーズの販売が開始された

ドコモがiPhone 11発売イベントで
日本最速1388Mbps対応をアピール

 ドコモは9月20日、ドコモショップ丸の内店にて「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の発売記念セレモニーを開催した。

 セレモニーにはNTTドコモ代表取締役社長の吉澤和弘氏と、同社CMに出演中の新田真剣佑氏が登壇。販売開始となる午前8時のカウントダウンののち、同店で予約したユーザー代表の方に端末を手渡した。

予約したユーザーはiPhone 11のブラックを購入。吉澤社長から手渡された。iPhone 7からの買い換えで、サッカーを見やすい大画面と広角レンズに惹かれたという

 カウントダウン前のプレゼンテーションで吉澤氏は、ドコモの強みとして「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を国内最速の受信最大1388Mbps(iPhone 11は受信最大844Mbps)で利用できる点をアピール。

エリアは限られるが、ドコモなら「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を国内最速の受信最大1388Mbpsで利用できる(iPhone 11は最大844Mbps)

 また、お得な新料金プランの「ギガホ」と「ギガライト」プランの提供に加えて、機種代金についても「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」を併用することで、機種変更のユーザーもお買い求め安くなるという。

販売開始とともに、iPhone 11シリーズの展示も開始新色の色合いも比べて確かめられる

 同日に発売開始となる「Apple Watch Series 5」についても、購入してdヘルスケアアプリを利用することでdポイントを最大1500ポイントプレゼントするキャンペーン(10月31日まで)の対象になると紹介。

「Apple Watch Series 5」も同時に販売が開始された

 吉澤氏は「iPhoneを販売して7年目、これからも快適なネットワークとお得な料金プランで利用できるのはドコモと考えている。新しいiPhoneをどうぞお楽しみください」と締めくくった。

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