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業界人の《ことば》から第361回

日本企業に最適な会計・人事システムを提供できるSuperStream

2019年09月20日 09時00分更新

文● 大河原克行、編集●ASCII

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今回のことば

「ほぼ四半世紀に渡って、日本の会計/人事に特化した製品を投入し続けてきた。日本の会計や人事を変え、もっとやさしく、もっと便利な製品を投入する」(スーパーストリームの角田聡志社長)

累計9000社以上の導入実績

 スーパーストリームは、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループの1社であるキヤノンITソリューションズの子会社だ。

 1986年に、マコーマック&ドッジ・ジャパンが設立され、メインフレーム対応の「一般会計システムGL」を発売。1990年には、ダン&ブラッドストリート・ソフトウェアに社名を変更。1994年にディー・アンド・ビー・テクノロジー・アジアに社名変更し、1995年6月に、SuperStream GLシリーズの会計基本モジュールの提供を開始。

 これが現行主力製品であり、10月1日から新たに発売する中堅・大手企業向け人事給与システム「SuperStream-NX Ver2.20 人事給与ソリューション」の原点となっている。

 1996年には、エス・エス・ジェイに社名を変更。1999年には、アルゴ21の100%子会社となり、2008年には、キヤノンマーケティングジャパンによるアルゴ21の買収により、アルゴ21とキヤノンシステムソリューションズが合併し、新会社としてキヤノンITソリューションズを設立。同社の100%子会社として、現在に至る。

 スーパーストリームの角田聡志社長は「24年間というほぼ四半世紀に渡って、日本の企業に向けた会計/人事に特化した製品を投入し続けてきた」と前置きし、

 「国内で累計9000社以上への導入実績による安心感、80社を超える企業によって構成されるユーザー会との緊密な連携、全国80社のSuperStreamパートナーの存在、100以上のアライアンス製品によって、きめ細かなユーザーニーズを把握した製品づくりを維持しつづけるとともに、蓄積した知見をもとに幅広い業種に、迅速に対応でき、日本の企業に最適な会計/人事システムを提供できる」と胸を張る。

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